MAC(メディアアクセスコントロール)アドレスは、コンピューターへのアクセスを制御する際にワイヤレスルーターやその他のネットワーク機器が使用する12桁の文字列です。普段はあまりに気にかけない地味な存在ですが、いざ鎌倉、という時になると、昔ながらの伝統技術であるメモ用紙とボールペンでこの12桁を書き写すという、心を無にすることが必要となる作業を行わなくてはならないため、現代人の精神的苦痛の源とされていますね。でもこのMACアドレスは自分で覚えられる数字に変更できるそうなんです。
なんで替える必要があるのか? と思う方もいるかと思いますが、例えばパソコンの台数制限がかかっているネットワークにパソコンを追加する場合に、MACアドレスをネットワークに接続されている違うパソコンのものと同じにすると、ネットワーク的には同じパソコンとして認識するのでアクセスが可能になる、とか。
詳しくはネタ元(英語)から。スクリーンショットに従ってやれば大丈夫なはずです。ガイドはXP用ですが、Vistaでもほぼ同じように出来るそうですよ。
Change or spoof a MAC address in Windows [Online Tech Tips]
Kevin Purdy(原文/まいるす・ゑびす)
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