トールグラスに入ったアイスココア。年齢を問わず、誰もが喜ぶおいしい飲み物ですよね。

そんなアイスココアを、ほとんどの人はスプーンでかき混ぜて作っています。でも残念ながら、スプーンは混ぜるのに最適な道具ではありません。

では、正解は何でしょう? もちろん、フォークです。

フォークが最適な理由

たしかに、スプーンでも事は足ります。でも、フォークを使ったほうが、短時間で仕上がるのです。

想像してみてください。ココアのパウダーやシロップを、できるだけ手早くミルクと混ぜようとしています。

そんなとき、歯が何本もついているフォークなら、小型の泡立て器のような役割を果たします。つまり、ミルクの中に小さな渦をいくつか(たいていは4つ)作ってくれるのです。

それに対してスプーンを使うと、おおまかでゆるい渦がひとつできるだけです。どちらを選ぶべきかは、言うまでもありませんよね。

フォークを使うと、ココアがミルクに早く混ざるのに加えて、できたアイスココアの中に空気が含まれているため、舌触りも軽くなります。スプーンはスープのためにとっておいて、これからはフォークで、よく混ざったアイスココアを手早く作りましょう。

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Claire Lower - Lifehacker US[原文