リニューアルされた告知をいち早くチェックしたい方はUbuntuの創始者であるMark Shuttleworthのブログ記事で見ることが出来ますよ。Arsが記しているように、今回のリニューアルのゴールはLinux初心者でも気軽にLinuxを操れるようにし、告知ツールやfree D-Busプロトコルを使用する多様なツールが存在する中、デスクトップのpingやblipの見栄えや操作性を統一化することにあります。

基本的にはUbuntuユーザにとっては喜ばしいアップデートとなるはず。ただArs Technicaによると、ユーザはCompizのような3D合成システムを使うことを強制されることになり、オープンではないソースドライバを有効化することを余儀なくされるケースも増えるとのこと(少なくともNVIDIAビデオカードは必要となります)。

現状の予定から2009年4月に予定されているUbuntu9.04のリリースまでの間に変更となる可能性はもちろんありますが、新しいUbuntu、期待できそうですね。

 

Notifications, indicators and alerts [Mark Shuttleworth]

Kevin Purdy(原文/まいるす・ゑびす)

 

【関連記事】

LinuxのUBUNTUをなんちゃってMacに!

「Playdeb」があればUbuntuでもゲームは十分楽しめる!

2008年フリーソフト番付(Linux編)

ぶっちゃけアイコンなんて要らなくね? ~究極のデスクトップを求めて

古いノートPCに新しい命を吹き込む7つの提案(無料または安価で)