2020年11月27日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

みなさんは、水筒を持ち歩いていますか?

気軽に飲み物を持ち運べるうえにエコにもなる水筒ですが、サイズが大きいと持ち運びにくかったり、ありふれているジャンルのプロダクトだけにこれといって1つのモノを選ぶ理由もなかったりしますよね。

そこで、今回ご紹介したいのが、チタン製の水筒である「Micro Therma(マイクロ・サーマ)」。金属製の水筒であれば、ステンレスが一般的な素材ですが、Micro Thermaは純チタンであり、素材だけを見ても一般的な水筒とは一線を画しています。

この商品チタン製品の専門ブランドである「TITANO(チタノ)」が、日本向けに開発したというボトル。実は、クラウドファンディングを経て開発されたボトルですでに160万円を超える支援と、200人の支援者がいる製品でもあります。

ポケットに収まる飲みきりサイズ

Image: TITANO

チタン素材でできた軽い本体は、ポケットに収まるミニサイズ。なんと本体は126gという軽量ボディ。大きさも14.8cmと、手のひらに収まってしまうサイズです。

また、冬場などは水分補給をあまりしない方も多いかと思いますが、Micro Thermaの容量は130mlとちょうどいい飲みきりサイズ。

大好きなコーヒーや紅茶を入れてお散歩に行ったり、オフィスで一息つきたい時など、日常のちょっとした休憩時間にぴったり。

130mlといえば、少なめのカップ1杯分ほどの量なので、お家でのリラックスタイムで使用するのにも向いています。

医療グレードの高純度チタン

Image: TITANO

水筒を使った時に、たまに気になってしまうのが鉄っぽい金属のニオイですよね。せっかく買ったのに金属臭がしてしまうのは残念です。特に、高級なお茶やコーヒーといった繊細な飲み物を入れた時には、感じる香りに敏感になってしまうもの。

しかし、このMicro Thermaは、医療現場でも使われているグレードのチタンでできているため、長く使っていても無味無臭を保ち、繊細な飲み物の風味や香りを楽しみ続けることができます。

軽量だから持ち運びに最適!

Image: TITANO

チタンは、強度が高く軽量な金属として知られています。

その軽量性と丈夫さから、さまざまなものに使われています。大きいものではドーム型の建物の屋根や飛行機のエンジン、小さいものでは体内に入れる人工関節など。チタン素材は耐腐食性にも優れているので、入れられる飲料を選ばないのも魅力です。

どんな場面でも香りを!

Image: TITANO

無駄な凹凸のないスレンダーなボディなのでオフィスではもちろん、荷物のかさばりがちなキャンプなどにも持っていけます。

飲み物の香りを最高の状態で楽しみたい場面にMicro Thermaはぴったり。プロダクトの詳細は以下のリンクからご確認ください。

>>素材の香りを変えない、純チタン製真空サーモボトル「Micro Therma」

Image: TITANO

Source: TITANO