渋谷の伊東屋で見つけました。
CADやDTPの普及でめっきり姿を見なくなったといわれる「羽根ぼうき」。図面や原稿用紙を傷つけずに消しゴムのかすを掃除するのに、この鳥の羽根が最適なんだそうです。伊東屋で見かけて、ふと「猫のオモチャになるんじゃないか?」と思い購入してみました。
帰宅後、いつもどおり玄関まで迎えに来た三毛猫記者に渡してみましたので、その模様を動画でどうぞ。
普段はおとなしい三毛猫記者が唸り声を挙げ、まったく手放そうとしないほどご執心。本物の水鳥の羽根ですから、予想通りといえばその通り。ですが、この羽根ぼうき、使ってみると猫のオモチャとしてカナリポイントが高いことに気づきました。そのポイントとは...
- サイズが大きいので家具の隙間や下へ入りにくい
- 持ち手のおかげで持ちやすく動かしやすいので猫を飽きさせない
- 文具・画材店で扱っているため手に入れやすい
- 羽根が柔らかくケガをしにくい
もし、フツーのオモチャに飽きてしまっている猫がいたら、一度お試しアレ。
(常山剛)
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