保存も調理もこなせちゃう!

コロナ禍でおうちごはんの機会も増え、中には調理器具に改めて注目された方も多いのではないでしょうか。時短やマルチに使える製品なども人気ですよね。

ということで今回は画期的な機能を搭載したフードコンテナ「Cuitisan FLORA(クイッティサン フローラ)」のご紹介です。

なんと独自技術によってステンレス製なのにレンジ加熱もOKとのことでしたので、実際にサンプルをお借りして使ってた感想をお届けします!

特殊なステンレス製で電子レンジOK

左からNO.4、No.3、NO.8
左からNO.4、No.3、NO.8

今回は豊富なサイズ展開のうちNo.3(300ml)・No.4(500ml)・No.6(980ml)・No.8(1800ml)の4種類をお借りしました。

No.3やNo.4は小ぶりで惣菜などの保存に良さげなサイズ感でした。No.6やNo.8は深さもあるのでカレーなどの煮込み料理や汁ものなどに適しているかと思います。

「Cuitisan FLORA」の最もユニークな点はステンレスなのに電子レンジ利用ができる点でしょう。

メーカー独自開発の「CromoSteel(クロモスチール)」という特殊ステンレスがその秘密だそう。検査や認証で世界的に活躍するドイツTǕV(テュフ)社の認定も取得済みでした。

実際にレンジで使ってみた

とはいえ、実際に使えるかは半信半疑でしたので早速レトルトカレーを温めてみることに。

意図せず金属を含むお皿などを電子レンジに入れて火花を飛ばしたことがある方もいらっしゃいますよね?

筆者もその心配をしていましたが、加熱中も穏やかな状況で杞憂に終わりましたよ。

無事に加熱が完了! ですが、注意点としては推奨加熱時間よりも長く加熱しないといけない点があります。

「Cuitisan FLORA」がマイクロ波で食品の水分を直接温めるという電子レンジ本来の加熱方式ではなく、容器自体が熱を蓄え食品に伝える加熱方式となっているためです。

そのため加熱直後は本体がかなり高熱になっているので、取り出す際は鍋つかみなどで十分注意してください。

省スペース性もある

サイズを合わせればスタッキングも可能。No.3とNo.4は同じサイズで深さが異なるだけなのでピッタリはまってくれますよ。

今回選んだサイズたちは、すべてまとめてキレイに重ねることができました

蓋だけは重ねての収納が難しいですが、場所を無駄に使いすぎない点も助かるポイントかと思います。

もちろん冷蔵や冷凍保存も問題なくOK。

ステンレスで色移りもしにくい

香りも色も強いカレーなどをホーロー容器やプラスチックタッパーに入れると香りや色が残ることってありませんか?

ステンレス製の「Cuitisan FLORA」はその点も解消されており、洗浄後はヌメリを感じるような油汚れもなくキレイになりました。

耐久性もあるのでガンガン使っていけそうですよ。


レンジOKな革命的ステンレスフードコンテナ「Cuitisan FLORA」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では単品が10%OFFの6,540円(送料・税込)からオーダー可能でした。

サイズやラインナップなど記事ではお伝えできなかった魅力も盛りだくさんなので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

Photo: junior
machi-ya