ワイヤレスイヤホンを選ぶときには、音質と見た目、装着体験、といった要素が重視するポイントになってきます。

音質は良くても見た目が凡庸な惜しいプロダクトも多いなか、デザイナーズイヤホンブランドYOBYBO(ヨービーボ)から、かつて見たこともないワイヤレスイヤホンが登場しました。

クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開する「X-BOAT PRO」は、高解像度な音を聴かせるのみならず、オープンケースから1秒で取り出して装着できるとの革新性を備えています。

音質とデザイン、フィッティングすべてのバランスが取れたこのイヤホンのプロジェクトも、そろそろ終盤に差し掛かってきました。チェック漏れなどないよう、このあたりでプロダクトの特徴をおさらいしておこうかと思います。

曲線美にこだわったケースデザイン

Image: miraarc

ユニークなワイヤレスイヤホンを生み出し続けるYOBYBOは、全世界で累計2億円以上を売り上げるブランドです。シリーズ第5世代となる「X-BOAT PRO」では、YOBYBO史上での最高音質を実現しています。

このイヤホンの最大の特長は、ケースの美しいフォルムにあります。ベースとなる素材はアルミニウム合金。CNC加工と手作業での研磨によって、“100%の流線型フォルム”を実現しました。1枚の金属から成り継ぎ目を設けないあたりにも、曲線美へのこだわりが感じられます。

フタがないのでスムーズに装着できる

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フタのない珍しい構造で、イヤホンをそのまま左右から挿し込んで納めます。オープンケースのメリットは、取り出すときも納めるときもワンアクションで済むこと。

片手でスライドすることで、一瞬にして装着することも可能です。「X-BOAT PRO」の自然な装着体験は、ワイヤレスイヤホンの利用時間が増したライフスタイルにおいて、想像以上に大きな意味を持つはずです。

13mm大口径ドライバーが迫力サウンドを再現

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デザイナーズイヤホンは音質面に妥協があるとの偏見は、少なくとも「X-BOAT PRO」においては当てはまりません。13mmの大口径ドライバーユニットを搭載し、振動板には液晶ポリマーフィルムを採用。音に歪みがなく、緻密な再現力を誇ります。

オーディオコーデックは、AAC、Apt-Xに加えて、aptX Adaptiveも搭載。環境に応じてデータ転送時のビットレートを可変するこの規格では、低遅延かつ96kHz/24bitの音声信号の伝送を可能にします。

対応スマホをお持ちの方は、ワイドレンジでのハイレゾサウンドが楽しめるので、これを目的に「X-BOAT PRO」を所有してもいいんじゃないでしょうか。

そのほか、ゲーミングモードも搭載しているので、より低遅延での音声再生環境が得られます。

ENCノイズキャンセリング搭載でWeb会議のお供に

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両耳伝送方式採用で、イヤホンの音途切れにも強いです。また、イヤホンはインナーイヤー型で重量は3.9gと軽いため、長時間、不快感なく装着できそう。2基のマイクによるENCノイズキャンセリング搭載で、Web会議用イヤホンとしても活用できそうです。

バッテリーのもちはケース込みで40時間、イヤホン単体で4時間となっています。充電はわずか1時間で完了。生活全体に音楽をもたらすのに、準備は最小限でOKです。


音質とデザイン、フィッティングに妥協しない方のためのワイヤレスイヤホン「X-BOAT PRO」は、現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では、machi-ya割35%OFF、9,750円(消費税・送料込み)の支援コースが選択可能な状況です。

カラーバリエーションには、ナイトブラック/サイバーグリーン/スペースシルバーの3色が用意されているので、インスピレーションでお選びください。

プロダクトについてのスペック詳細が、以下のWebページからご覧いただけます。

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Source: machi-ya