キャンプ道具、例えば、焚火台を購入するとき、何を基準に選びますか? もちろん、機能や価格、対象人数など、ポイントはたくさんあると思うんですけれど、私は、何より「かっこよさ」にこだわってしまいます。せっかく日常を忘れて楽しみに行くのに、気に入ってない道具で妥協するのが嫌なのです。その点、この「オイルランタン保護バッグ」は、かなりの高評価!

アースカラーの帆布が見せる骨太な感じがたまらない

Image: woodybelly
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そもそも、夜間の照明にオイルランタンを持っていくという時点で、今時、かなりレアなキャンパーだと思うんですよね。安全で軽くて高性能なLEDライトが、たくさん出回っているわけですし。でも、オイルランタンは、あのほの暗さや、前時代的で、メンテに手間がかかるところがイイわけで、その良さにハマる人ならきっとこの「オイルランタン保護バッグ」もドストライクだと思います。

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ブラック、グリーン、カーキ(砂色)の3色展開もしびれますし、ハトメや鋲が演出する武骨な外観がもう、ツボ! ランタンを使わない時は、こんな風にテントの中でカバーしておくのですが、このたたずまいがたまりません。

計算されたサイズでランタンの保護力もばっちり

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もともとこちらの「オイルランタン保護バッグ」は、開発者が帆布バッグメーカーの方で、しかも長年のキャンプ愛好家というところから生まれたキャンプギア。愛用のオイルランタンをいつまでも大切に使えるようにとの思いで作られました。メーカーの蓄積された技術とアイデアで、調整を繰り返し「DIETZデイツ78MARS」 「FEUERHANDフュアハンド276」がぴったり入る・ハリケーンランタン保護バッグ が完成しました。

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ミニランタンやデイツ76 など上記3点より小さなサイズは収納可能ですが、BAREBONESベアボーンズのレイルロードランタンなど、こちらより幅の広いサイズは収納できません。ご自身のオイルランタンが収納可能かどうかは、最下部に掲載したリンク先ページから問い合わせできますので、ご確認ください。

何を入れてもさまになる

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「ランタン保護バッグ」は、もちろん、他の何を入れてもさまになります。ランタンの出し入れを妨げないよう、内側にポケットもなく、自立できるほどしっかりしたクッション材を入れてあるので、お酒の瓶も保護しながら持ち運べます。

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このシブさの権化のような「オイルランタン保護バッグは」ただいま、姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディングを始めたばかり。完成したバッグ1個にカラビナが付属して、一般販売予定価格7,490円のところ、超超早割20%OFFの5,992円(税・送料込)からのご支援が可能となっております。

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Source: machi-ya