手軽に好きな豆を楽しんで、ちょっとエコにも。

クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン中の「WayCap」は、ドルチェグストやネスプレッソ、ヴァーチュオといったマシン互換の金属製カプセル

お好きな豆からコーヒーを使って淹れることも可能で、洗って繰り返し使えるのが特長です。

「WayCap」の3種類のラインナップのうち、今回はドルチェグスト用をお借りして使ってみました。

イタリア発のリユーザブルカプセル

「WayCap」の素材はSUS304ステンレス製で質感も高く、各パーツも精度が高く作られていました。

エスプレッソ抽出器具が一家に一台あるとも言われる本場イタリアで、企画から製造まで一貫して行われているそうです。

まさにMade In Italyなプロダクトとのことで、期待値が上がりますね。

シリコン製の蓋裏にあるパーツもステンレス製。簡単に取り外せるので、使用後の洗浄も手軽でした。

リユーザブルのカプセルには蓋が使い捨てになるタイプも多いですが「WayCap」は蓋もリユーザブルなのが良いですね。

フィルターについては、エスプレッソ用粗挽き用の2種類が付属。穴がたくさん入った、目の細かいほうがエスプレッソ用になります。

コーヒー粉を投入する前に、ご覧の通りにフィルターを設置します。

カプセルの底には抽出用に穴が空いていますが、それを塞ぐような形で置く形ですね。

実際に淹れてみた

今回は深煎のコーヒー豆を使用。挽きたてのコーヒーを投入し、しっかりとプレス。その後、蓋を取り付けて準備完了です。

ひと手間は掛かりますが好きな豆で抽出がラクなドルチェグストが使えるのがいいですね。 公式や互換カプセル以外の豆も楽しみたい方にはピッタリですよ。

連日の猛暑でしたので、爽やかにアイスコーヒーで。

純正カプセルにもアイスコーヒー用が用意されていますが、コーヒーの種類や挽き方を工夫することで「WayCap」でも好みのアイスコーヒーが楽しめますよ。

エスプレッソ抽出したものをミルクと合わせてアイスカフェラテというのも良さそうですね。

使用後のカプセルをチェックしてみましたが、しっかり全体に蒸気が行き渡っています。

なお抽出後はかなり熱くなっているので火傷にはご注意ください。洗浄は冷めてから行いましょう。

手軽に淹れつつ味にはこだわるといった、ハンドドリップと機械のいいところどりができますね。

コーヒーは好きだけど、自分でいちから淹れるのは面倒という方にこそオススメかもしれません。


イタリア発のリユーザブルカプセル「WayCap」クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点ではご紹介のドルチェグスト版が1つ3,400円(送料・税込)からオーダー可能でした。

ドルチェグストの他に、ネスプレッソやヴァーチュオといったネスレ機器をお使いの方は、そちらに対応したモデルも別途ラインナップされていたので、是非チェックしてみてください。

Photo: junior
Source: machi-ya