本革製バッグは好きですが、汚れに気遣う、重たいといった理由でなかなか手を出せずにいました。でも、machi-yaでプロジェクトを展開中の「ウォッシャブルレザージップバッグ」を知って考えが一変することに。

「ウォッシャブルレザージップバッグ」は革独特の魅力的な風合いはそのまま、水洗いできるレザーバッグ。これだったらじゃんじゃん普段使いできる! 今まで気にしていたレザーバッグに対しての懸念点を全て払拭してくれそうなプロダクトです。

今回、「ウォッシャブルレザージップバッグ」を借りることができたので、使用してみて気づいた魅力を紹介していきます。

本革なのにソフトな手触り

Photo: 山田洋路

借りたのは、全5色ある「ウォッシャブルレザージップバッグ」のうちのカーキとグリーンです。より手軽に使えるミニポーチのホワイトとグリーン(こちらは全7色展開)も試しました。

Photo: 山田洋路

きめ細やかなシボと柔らかい発色はよく知る革製品ですが、不思議なのは生地のソフトさです。厚みがわずか0.7mmとのことでゴワゴワした感触もなく、これまで知らなかった新たな素材に出会った気分です。

PC、書類、タオルなどが余裕で入る大容量

Photo: 山田洋路

生地がソフトなのは単に手に馴染んで親しみやすいだけじゃなく、モノが柔軟に入れられる点で実用的でもあります。試しにパソコンやブランケット、書類といった必需品を入れてみましたが、すっぽりと入って見た目より大容量なのがわかりました。

Photo: 山田洋路

スマホと財布だけあればいいような、それほど持ち物が必要ないシーンではミニポーチの出番です。十分モノが入り、撮影用のスタビライザーがジャストサイズで収まりました。

開け閉めしやすいファスナー搭載

Photo: 山田洋路

小物ポケットも備わっているので、スマホやメモ帳なんかが紛れず持ち運べます。

Photo: 山田洋路

ちなみに、ミニポーチのほうにもペンなんかが入る小物ポケットがちゃんと備わっていましたよ。

Photo: 山田洋路

バッグの入り口には軽量ファスナーを備えていました。両方向から開け閉めできるのに加え、ジッパースライダーの大き目引き手が引張りやすいので使いやすいです。

Photo: 山田洋路

使わないときはこのようにくるくる巻けばコンパクトに。邪魔にならずに常に持ち歩けるので、従来の牛革製バッグではあり得ないくらい活用の幅が広がりますね。

バッグが軽いのでどこにでも持っていきたくなる

Photo: 山田洋路

実際に装着してみて気づくのは、バッグが驚くほど軽いということ。重量はなんと卵3個分の約180gとなっています。暑い今の時期、荷物が重いと苦行のように感じることがありますが、空気のように軽いこのバッグなら持っていくのに抵抗感がありません。

Photo: 山田洋路

ミニマリストの方にはミニポーチもおすすめ。手元で扱えてモノがすぐに取り出せるので、補助用バッグとしても活躍してくれるんじゃないでしょうか。

Photo: 山田洋路

プロダクト名の通り、洗濯可能な点もこのバッグの魅力です。この独自開発の水に強いレザーは、雨に降られても硬化する心配なし


本革なのに軽くて洗濯もできる「ウォッシャブルレザージップバッグ」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では、先着限定20個20%OFF、14,400円(消費税・送料込み)から支援可能な状況。ミニポーチは6,800円(消費税・送料込み)の支援コースに飽き枠がある状況です。

魅力全開のこのバッグ、手に取れば気に入ること請け合いです。カラー展開はバッグは5色(カーキ、グリーンブラック、ホワイト、ブルー) 、ミニポーチは7色(カーキ、グリーン、ホワイト、ブルー、イエロー、オレンジ)を用意。

「ウォッシャブルレザージップバッグ」へのエントリーは、下記のプロジェクトページにアクセスを!

>>【本革なのに軽くて洗える】ウォッシャブルレザージップバッグ

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya