垢抜けたデザインのバッグにも惹かれますが、気に入って長く使っているものを見ると、結局シンプルで使い回しの効くプロダクトだったりします。

飽きずに使い続けられて、ビズ用途にも普段使いにもそつなく対応できるバッグを1つは持っておきたいところ。クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開する「ユーティリティバックパック」は、思わずメインバッグとして使いたくなるスペックを備えています。

外観はシンプルかつポケットの配置がわかりやすく、慣れれば身体の延長のように使いこなせるバックパックについて、その特長を紐解いていきます。

あえて“普通”を追求し幅広いシーンに適応

Image: machi_ya_originals

「ユーティリティバックパック」の目指すところは“究極の普通”。なるほどデザインに癖がなく、バッグ売り場にこのバックパックが並んでいたとしても、一瞬見過ごしてしまうんじゃないでしょうか。

実はこのバッグ、無駄をそぎ落としたルックスを実現するためにさまざまな工夫が盛り込まれています。

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たとえば、バックパックの片側のみに備わったボトルホルダーは、使用時以外ファスナーを閉じておける仕組みが搭載されています。滑らかな丸みを帯びたフォルムなど、よく見れば見るほど愛着が深まるプロダクトです。

スーツであれTシャツであれ、幅広いスタイルで違和感なく着こなせるのがポイント。“迷ったときにはこのバッグ”との位置づけで、高頻度に活用することになりそうです。

ポケットが豊富で整理上手

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ちょっと小ぶりに見えるかもしれませんが、容量19Lと普段使いするうえで丁度いいいサイズ感です。メインコンパートメントには、16インチまでのパソコンが収まります。ほかにもタブレットやA4サイズの書類がピッタリと収まるスリーブを備え、仕事用アイテムはいつも整理された状態で持ち運び可能です。

どこに収納したかを忘れがちな鍵やイヤホンケースなんかは、シースルー小物ポケットに入れておけばスマート。一目瞭然で中身がわかるので、各ポケットを探らなくても目的のモノが取り出せます。

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メインコンパートメントには、ほかにも4つの小物ポケットが。筆記用具や手帳、メガネケースなんかを入れるに最適です。

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メインコンパートメントはガバッと大胆に開けられる仕様なので、中身が見渡せて取り出しもスムーズにいくんじゃないでしょうか。

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縦向き配置で、右サイドからアクセスしやすいフロントコンパートメントには、移動中によく使うスマホや財布、モバイルバッテリーなんかがスッキリ収まりそうです。

快適に普段使いするための小ワザが満載

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ショルダーストラップには、使い勝手を向上させるさり気ない工夫が施されています。左側ストラップに備わったナスカンには、鍵なんかが設置可能。右側ストラップのベルトには、イヤホンなんかがちょい置きできます。

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素材には、アウトドア向けバックパックでもお馴染みのCORDURAを採用。耐久性に優れているのに軽い(バッグの重量620g!)この素材は、日常で使い倒すバッグのパフォーマンスを高めてくれています。

CORDURAの撥水性にも着目したいところ。傘からもはみ出がちなバックパックですが、多少雨に濡れても中身を気にしなくていいのは嬉しいです。

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いくらバックパックが軽くても、暑いこの時期に長時間着用するには多少の勇気が求められます。その点「ユーティリティバックパック」には、ショルダーストラップとバックパック背面にエアメッシュが施されていて、通気性の面で有利。クッション性にも期待できて快適に背負えそうです。


幅広いシーンで卒なく使える「ユーティリティバックパック」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では早割20%OFF、11,440円(消費税・送料込み)の支援コースが選択可能な状況です。

多種多様なバッグを取り扱ってきたクラウドファンディングサービスmachi-yaが、「これは自信を持っておすすめしたい」と感じたプロダクト。シンプルなデザインな中にもこだわり盛りだくさんの「ユーティリティバックパック」についての詳細を、以下のWebページよりチェックしてみてください。

>>どんなシーンにもマッチ、多機能でオンオフ兼用の「ユーティリティバックパック」

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Source: machi-ya