スマホやPCが常にある状態も珍しくなく、手書きする頻度も減りましたよね。中にはペンを握った記憶がかなり昔という方も少なくないかと。

筆者も例に漏れずタブレットやPC漬けの生活ですが、クラウドファンディングサイトmachi-yaに登場したチタン製万年筆TP4-V2」のサンプルを使う機会があり、手書きの良さを再認識しました。

キレイな文字が書けると嬉しくなりませんか?

是非皆さんにもそんな気持ちを思い出していただければと、手書きの良さとともに製品の魅力をお届けします。

PVD加工チタンが美しい

Photo: junior

「TP4-V2」は航空産業で使われるグレード5のチタニウムを使って作られています。今回お借りした1本はマットな黒でスタイリッシュな雰囲気でした。

この色味は塗装ではなく高級時計にも採用されるPVD加工によるもので、剥がれたりせず深く美しい色を出せるのが特長だそう。

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近づいて見ると、表面は金属の面影を残しつつもきめ細やかで高級感が出ていましたよ。

またキャップの根本にあるリングはゴールドやシルバーも選択可能。さりげない部分だけ飾っているのも筆者好みなポイントでした。

1週間ほど使ってみましたが、チタンならではの耐久性で傷にも強く美しい状態をキープできそうですよ。

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光に当たると鈍く輝く姿が見られます。シンプルにきれい。

キャップの有無で書き心地が変わる

Photo: junior

ペン本体の全長は120mmと控えめなサイズ。

この状態だとペン先を動かしやすく感じました。繊細なコントロールができるので製図やスケッチなどにも向いていそうですよ。

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120mmでは短くて扱いにくいと感じたらキャップを取り付けて146mmのサイズに変更が可能。

長さが生まれると同時に重さも若干増すので、ペンに重量感がある方が好みな方はキャップ有りがおすすめです。

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ペン先はドイツSCHMIDT(シュミット)社のスチールニブを採用。

写真は黒×ゴールドモデルと黒×シルバーモデルですが、キャップを外すとペン先全体がそれぞれのカラーに染まっているのが良いですね。

文字を書くのが楽しくなる

Photo: junior

ペン先を走らせてみたところがこちら。十分に滑らかで気持ちよい動きでしたよ。

日記やノートも「TP4-V2」で書くと万年筆らしい味のある文字が並び、手書きの良さを改めて実感しました。

インクはコンバーター式でカートリッジタイプもインクボトルからの吸引も両対応しています。

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はね・はらいが上手に表現でき自然とキレイに見えますね。

書いていて気分が乗ってきますし、デジタルが標準な昨今だからこそ手書きが新鮮なインプットやアウトプットを生んでくれるかもしれませんね。


シンプルで美しいチタン製万年筆「TP4-V2」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点ではご紹介のブラック×シルバーが15,380円、オールブラックが15,700円、ブラック×ゴールドが17,500円(いずれも税・送料込)からオーダー可能でした。

ご紹介以外にもチタンらしいカラーなどもラインナップされていたので、気になった方は以下のリンクから詳細をチェックをしてみてください。

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Source: machi-ya