1/f(エフぶんのいち)ゆらぎって良いよね。

代表例として焚き火などがありますが、思い立ってすぐの実行は難しいのが実情。キャンドルでも代用は可能ですが、もう少しダイナミックな炎が見たくないですか?

ということで、今回は屋内でも楽しめるファイヤーピット「TOMOSHIBI」をご紹介します。

固形燃料で比較的安全に使用でき、使わないときはインテリアとして活用もできるアイテムなんですよ。

趣の異なる2タイプ

Photo: Haruki Matsumoto

焚き火用やBBQ用などさまざまなタイプがある中、今回の「TOMOSHIBI」は屋内で利用できる観賞用のファイヤーピット。

小ぶりなサイズ感で持ち運びもしやすいので、お好みの場所に置いて炎を楽しむことができます。

Photo: Haruki Matsumoto

本製品ではデザインが異なる2タイプを同時展開。

本体が木でできたモデル「火鉢」は、木材と鉄の組み合わせで趣のある意匠となっています。

Photo: Haruki Matsumoto

もう一方のモデル「鉄瓶」は本体すべてが鋳鉄製で重厚感のある雰囲気。

昨今のファイヤーピットや焚火台は現代的なデザインの物が多い中、昔ながらの日本を感じるモチーフにしているのも特長となっています。

組み立ては簡単

Photo: Haruki Matsumoto

燃料を入れる部分などの各パーツを並べてみたところがこちら。組み立ては燃料皿に支柱を取り付ける程度で簡単です。

Photo: Haruki Matsumoto

あとは本体にセットすれば準備完了。

環境に優しい燃料

Photo: Haruki Matsumoto

今回は100均で購入した固形燃料を使用しました。他にはバイオエタノールも使用可能とのこと。

どちらも簡単に入手可能でお財布にも優しいのが助かるポイントですね。

Photo: Haruki Matsumoto

実際に着火した様子がこちら。

勢いよく炎が立ち上がり約20分燃焼し続けてくれましたよ。燃えカスや煙も発生しないので、「TOMOSHIBI」の周辺だけ可燃物に注意すれば安全かつ快適に使用できるのも嬉しいポイントでした。

Photo: Haruki Matsumoto

普段の読書や何気ない生活も、炎があることでリラックスムードが高まりますね!

Photo: Haruki Matsumoto

個人的には就寝前に使うのがオススメでした。

燃焼時間が20分と一定なため、一日の疲れやメンタルをリセットする時間として日々のルーティンに組み込むのも良いかも。

とはいえ、完全消火されていることには注意してくださいね。気持ちよくなりますが、寝落ちは厳禁です。

Photo: Haruki Matsumoto

消火は専用の火消し棒を置くだけと簡単でした。

専用ケース付きで屋外でも

Photo: Haruki Matsumoto

持ち運びできるように専用のケースも付属。

キャンプや旅行に持っていけば手軽に炎と過ごすことができるので、リラックスタイムの演出にひとつあると良いかもしれませんね。


生活に炎を取り入れやすい観賞用ファイヤーピット「TOMOSHIBI」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では33%OFFの13,400円(税・送料込)からオーダー可能でしたので気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

Photo: Haruki Matsumoto
Source: machi-ya