電子決済化の波に乗り、財布もどんどん小型化してきました。中にはカードとスマホだけしか持ち歩かず「この数年、財布を使ったことがない」という方も増えていると聞きます。とはいえ、まだまだ小銭やお札が必要なシーンは無くならないため、必要最低限のお金は持ち歩きたいもの。

そんな方におすすめな、小型の機能性財布「tocco(トッコ)」を借りることができたので、便利なポイントを見ていきたいと思います。

スマホサイズなのに大容量

Photo: 飯田あゆみ

「tocco」は、iPhoneXRよりも小さな手のひらサイズの財布なのに、この中にカード8枚、小銭16枚、お札15枚、そしてカギが1本が収納できる大容量。徹底的に無駄を省いた機能的なデザインのなせる業。横から見るとわかりますが、マチやジッパーなど、かさばりそう、重そうなものはとにかく財布から無くしたのが「tocco」です。その結果、重さ64g、厚みは1.8cmという驚きのコンパクトさを実現しました。

Photo: 飯田あゆみ

また「tocco」には縫い目もありません。

要所要所で革を留めているのは小さな7つのボタンだけなのです。よく見ると、使っている革のパーツも、コインポケット用の小さな1枚と、本体の大きな1枚の合計2枚のみ。いったいどうすればこんな突拍子もないデザインを思いつけるのでしょう!? すごいの一言です。

びっくりするほど見やすいコインポケット

「tocco」の気に入っているところは、コインポケット。深さがコインの直径+数ミリしかないため、内部がよく見えてコインが探しやすいのです。

Photo: 飯田あゆみ

ご覧の通り「tocco」は一目でコインの種類が判別出来るので、買い物をするときにおつりが要らない最適な組み合わせをすぐに選択できます。これが、何とも言えない快感でした。

手になじむ革とシンプルなデザイン

Photo: 飯田あゆみ

他に類を見ないほどシンプルな財布「tocco」の収納スペースは紙幣、カード用、コイン用の3か所のみです。

このコンパクトなデザインを引き立てるのが、イタリア・バダラッシカルロ社のプエブロレザー。よそではちょっと見ない色味が目を奪い、けば立って見える表面の手触りは癖になる気持ちよさ。

Image: itumodoori

また、こちらの革は、革製品最大の特徴である経年変化(エイジング)がほかの革より圧倒的に早いので、使用後数週間でしっとりとした変化がわかります。一般的な革よりオイルを多く含み、手入れも不要とのことで、気軽に使える点もありがたいですね。

気になるカラーは、イエロー、グレー、ブルー、レッド、ブラウンの5色が用意されています。

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Photo: 飯田あゆみ

Image: itumodoori

Source: machi-ya