QRコードや非接触などのキャッシュレス化が進み、コンビニや量販店であればスマホだけでも支払いに困らなくなりました。筆者も財布を取り出すシーンがどんどん減っています。

しかし、自販機や昔ながらのお店など現金が必要なシーンはまだゼロにはなっていません。

ということで今回はキャッシュレスメインの方にもオススメな、最小限の現金をスマートに収納できるミニ財布タイニーウォレット」をご紹介したいと思います。

ほぼカードケースなお財布

Photo: Haruki Matsumoto
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見るからにミニマルな「タイニーウォレット」。縦幅97mm×横幅65mmはほぼクレジットカード等と同じ面積なので、初見では財布というよりカードケースですね。

Photo: Haruki Matsumoto
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タイニー(Tiny)とはスモール(Small)よりもさらに小さいというニュアンスを持つ単語で、メーカーがこだわったポイントとのこと。

Photo: Haruki Matsumoto
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しかしながら、このサイズ感でコイン収納も備えているのがいいですね。

ジッパーも凹凸の少ないタイプを採用し、厚みが出ない工夫が施されていました。

Photo: Haruki Matsumoto
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コンパクトなのでポケットに入れてもシルエットを崩しにくいですね。手ぶらでお出かけしたい場合や、旅行などのレジャー用に使っても良さそうですよ。

必要最小限をスマートに持ち運べる

Photo: Haruki Matsumoto
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カード収納は計2ヶ所。取り出しやすいように大きく角が落とされており、左側は閉じていてもアクセスできるのが筆者のお気に入りポイントでした。

新品だと革が硬いため2枚ずつの収納が限界でしたが、使っていくうちに革が伸びて最大6〜8枚まで収納できるようになるそうです。

Photo: Haruki Matsumoto
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紙幣は2つ折りにして収納。最大枚数は6枚とのことなのでキャッシュレス決済が前提の容量ですね。

Photo: Haruki Matsumoto
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コインは5〜8枚の収納が可能。コイン収納は不要という場合は鍵や紛失防止タグなどを入れておいてもいいかもしれません。

Photo: Haruki Matsumoto
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紙幣やカードを推奨の最大まで詰め込んだ状態で厚みは約2.5cmほど。薄いタイプの財布ではありませんが、一般的なお財布と変わらない印象でした。

Photo: Haruki Matsumoto
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マグネットによる開閉機構も使い勝手がいいですね。

コーティング加工済みのレザーを採用

Photo: Haruki Matsumoto
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「タイニーウォレット」の革はウレタンコーティング加工が施されており、色落ちしにくくお手入れもしやすいそう。

色の変化は無加工製品に比べて時間がかかるようですが、見方を変えればじっくりと経年変化を楽しむことができるかもしれませんね。

Image: WR Leather Craft
Image: WR Leather Craft

カラーはブラウングリーンネイビーブラックの全4色。いずれも落ち着いた色味で使いやすそうです。


カードサイズでキャッシュレス派にもオススメな本革ミニ財布「タイニーウォレット」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では、一般販売予定価格から31%OFFの9,800円(税・送料込み)からオーダー可能でした。

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Photo: Haruki Matsumoto
Image: WR Leather Craft
Source: machi-ya