外で食べるご飯って、やたらとおいしく感じますよね。

アウトドア飯に欠かせない道具といえば、メスティン。煮る・焼く・蒸す・揚げる・炊く…などの基本調理にすべて使えるスグレモノです。しかし、焦げ付きやすく、お手入れに手間がかかるというのが、多くのユーザーの悩みなのだとか。

そんな状況を打破すべく生まれたのが、ThiOuThe LIFE(シアザライフ)の「ノンスティック加工 メスティン」。現在、machi-yaでプロジェクトを実施中です。

執筆時点で、すでに目標金額を達成済みという人気商品。一体、どれくらい焦げ付きにくいのか? 初心者でも使えるのか?

アウトドア初心者の筆者が、サンプルをお借りして、実際に試してみました!

レシピや小物も充実!すぐに使える嬉しいセット

Photo: にしやまあやか

「ノンスティック加工メスティン」とは、その名の通り、表面にノンスティック(フッ素樹脂)加工を施すことで、焦げ付きやすさを克服したメスティン。

今回お借りしたのは、便利な付属品がセットになった「セット版」。こちらには、蒸し料理に便利なバット網や、固形燃料スタンドが付いています。

フチは滑らかで、引っかかりは感じません。
フチは滑らかで、引っかかりは感じません。
Photo: にしやまあやか

メスティンは通常、焦げ付き防止とケガ防止のためにシーズニングとバリ取りという初期の手入れが必要。でもこのメスティンはそれらの作業をすでにしてくれています。

付属品あり&お手入れ不要と、届いたらすぐに使えるので筆者のような初心者も安心です。

Photo: にしやまあやか

はじめてのメスティンにありがたかったのが、オリジナルレシピ付きのガイドブック。

白米の炊き方からデザートまで、全部で5品のレシピが掲載されています。しかもレシピ内のQRコードからアクセスすれば、工程を動画で見ることもできますよ!

油を引かなくても、キレイに目玉焼きが焼けた!

Photo: にしやまあやか

「ノンスティック加工 メスティン」の最大の特長は「焦げ付きにくさ」。一体どれほどのものなのか。目玉焼きで試してみました。

Photo: にしやまあやか

ガスコンロの上で、油をひかずにたまごを投入。この通り、焦げ付きはほとんどなくフライ返しでするりと取れました!

これは、普段使っているフライパンよりも快適かも…!(我が家のフライパンが低スペックなのかもしれませんが…)

オリジナルレシピでアウトドア飯にチャレンジ

Photo: にしやまあやか

このメスティンならお手入れ不要で後片付けもラクそう。一気にアウトドアのハードルが下がり、庭でメスティン飯を作ってみました。挑戦したのは、ガイドブックに載っていた「焼きサバのアクアパッツァ」。

卓上ガスコンロを外し、いざ、お料理スタート!

Photo: にしやまあやか
Photo: にしやまあやか

さすがに魚は焦げつくのでは…と思いましたが、焦げるどころか皮目もしっかり残っています。具材とワインを入れ、レシピ通りに煮込んで…。

Photo: にしやまあやか

完成しました。

ビール片手に、心地よい夕方の風にあたりながらのお料理。

なるほど、これは楽しい。アウトドアにハマりそうです。

Photo: にしやまあやか

その後は、フタをフライパンがわりにしてウィンナーも焼いちゃいました。フタにもノンスティック加工がされているのでこちらも焦げ付きの心配いらず。

これは便利! 一度に2品作れちゃいました。

Image: thiouthelife

ただ、フタにも持ち手があるといいかも…!

別途リターンの「デュオクッカークリップ (シルバー・ブラック)」を使えば、フタに持ち手をつけられます。持ち手部分は簡易的なトングとしても使用可能

ひとつあると便利そうですね。

片付けもラク!こんなに手軽に楽しめるんだ!

Photo: にしやまあやか

火にかけたり、消したりを繰り返すこと1時間近く。

さすがに汚れがこびりついているかと思いきや、そのような気配は全くなし。普通の食器を洗うように、こすればお片付け終了です。

今回は油をしっかりと使う料理だったので洗剤とスポンジが必須でしたが、料理によっては水洗いだけで十分かも。水の少ない場所や災害時にも役立ちそうですね。



machi-yaで実施中のプロジェクトでは、今回ご紹介した「セット版」をお得に手に入れられるチャンスです。限定50名様まで、一般販売予定価格から25%OFFの6,235円(消費税・送料込み)で支援できます。

「ノンスティック加工メスティン」は、初心者でも手軽に本格アウトドア気分を味わうのにピッタリ。面倒なお手入れ不要なので、一緒にアウトドアを楽しみたい方へプレゼントしても喜ばれそうです。

詳細は、下記のリンク先からmachi-yaのページを覗いてみてください!

Image: thiouthelife

Photo: にしやまあやか

Source: machi-ya