キャンプやハイキングが楽しい季節に季節になりましたね〜。

アウトドアレジャーではギアやアパレルを揃えるのも楽しみのひとつですが、シューズにもこだわっていますか? 本格的な登山まではいかずとも、森や山道、河原などを歩くのであれば頑丈さや歩きやすさなど機能には注目したいところ。

そこで今回は、街ナカから山道ハイキングにも適しているというトラベルブーツThe Stnley」のご紹介です。

防水機能高強度ナイロンによる耐久性など、アウトドア用途には必要な機能が盛り込まれているそうなので実際にサンプルを使ってみた感想をお届けします。

自然の中でも歩きやすい

Photo: Haruki Matsumoto

カナダで生まれた「The Stnley」は、さまざまな季節や地形でも快適に歩けることを目指して作られたトラベルブーツ。

トレッキングシューズにも似た雰囲気ですが、ガチすぎずシンプルさもありタウンユースでも使えそうな印象。

Photo: Haruki Matsumoto

両足合わせて重量約340gとなっており、500g前後の製品が多いトレッキングシューズ界隈では軽量な部類ですね。

Photo: Haruki Matsumoto

ハイカット仕様で足首までしっかりホールドしてくれます。

Photo: Haruki Matsumoto

ソールはメーカー曰くノコギリ形状でスリップを防いでくれるとのこと。実際に履いてみた感想としても、スニーカーなどよりもしっかりとしたグリップ力を体感できました。

タフに使える素材や設計

Photo: Haruki Matsumoto

表面生地は防弾チョッキにも使用される技術で織り上げたバリスティックナイロンを採用。

Photo: Haruki Matsumoto

防水機能も本シューズのアピールポイントとなっています。

一部水が染み込んでいるようにも見えますが、複数の層に分かれている表面生地のみなのでご安心を。内部にはゴムの層があるのでたくさん水をかけても染み込んだ感じは一切ありませんでしたよ。

Photo: Haruki Matsumoto

ソールは硬そうに見えますがご覧のような柔軟性。ほどよい反発力があり、歩いているときのクッション感も良かったです。

Photo: Haruki Matsumoto

インソールもかかとや土踏まずにしっかりフィットするタイプのものでした。サポート力もあり、長時間履いても疲れにくい仕様になっています。

履きやすさへの工夫も

Photo: Haruki Matsumoto

「The Stnley」はサイドファスナーと紐で締め上げる仕様。ファスナーのみでも十分なフィット感が得られますが、

Photo: Haruki Matsumoto

よりホールド感が欲しい場合にはクイック仕様の紐を締めてください。

ただしその場合は靴紐が地面に触れてしまうこともあるので、長さの調節や先端を固定する方法は工夫が必要ですね。

Photo: Haruki Matsumoto

内側はサイドゴア仕様で伸縮性もあり、ハイカットブーツながらサッと履けるのも助かるポイントでした。

グレーモデルも

Image: Clarte0727

今回お借りしたブラックの他にはグレーカラーも展開。ソールが白でブラックよりもシンプルな印象なのでタウンユースにも使いやすそうですね。

Photo: Haruki Matsumoto

最後にサイズ感ですが、「The Stnley」は日本製シューズより幅がスマートに設計されているとのこと。

日本人は一般的には足の甲が高く幅広なことが多いので目安として普段履いている靴の2~3サイズアップを推奨しているとのことでした。購入を検討される際はしっかりとサイズをチェックしてみてください。


タフに使える履き心地もグッドなトラベルブーツ「The Stnley」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーン実施中。

執筆時点では一般販売価格から15%OFFの22,780円(税・送料込)からオーダー可能でした。

ご紹介以外にも特長はたくさんあるので、気になった方は下のリンクからチェックしてみてください!

Photo: Haruki Matsumoto
Image: Clarte0727
Source: machi-ya