在宅ワークなどで運動量にも変化の大きかったここ2年ほどですが、みなさんはいかがでしたか?

体重が増えた、お腹が出てきたなどであれば生活や運動の習慣を見直すといった根本解決がもちろん重要ですが、1日や2日では体型が取り戻せませんよね?

今回はそんな時にも助かる「StretchBelt(ストレッチベルト)」をご紹介します。

一見すると普通のレザーベルトですが、無段階調整とストレッチ素材で多くの体型にフィットしてくれる製品です。

今回は実際にサンプルを試せたので、使ってみた感想も合わせてお届けします。

品質しっかりのレザーベルト

Photo: Haruki Matsumoto

まずは外観からですが、大部分を占めるレザーはステッチも丁寧で品質も悪くないですね。

開封時からしなやかで使いやすかったのも評価できると思います。

短時間の使用でしたので経年変化までは分かりませんでしたが、使い込んでいくことで革製品ならではの楽しみ方も味わえそうな質感でしたよ。

Photo: Haruki Matsumoto

バックル部分は耐久性に優れた亜鉛合金製

艶を抑えマットで高級感のある仕上がりでしたので、機能性ベルトといえど安っぽさはないと思います。

バックルは2種あり、シンプルなFrameモデルとメタル感強めなPlateモデルの展開となっています。

調整しやすさの秘密

Photo: Haruki Matsumoto

冒頭でも案内しましたが、「StretchBelt」は多くの体型にフィットするのが最大の特長です。

その仕組みの1つが無段階式の調節機構

Photo: Haruki Matsumoto

カチカチと細かい溝に引っかかり留めることが可能。

溝同士の間隔は細かくかなり微調整ができる仕様のため、従来の等間隔に穴の空いたベルトとバックルに比べて調整の幅が大きくなっています。

Photo: Haruki Matsumoto

もう1つの仕組みが、ごく一部にストレッチ素材が組み合わせてある点。

これにより、しっかりとベルトを絞めた状態でも呼吸の動きや食後の腹囲増加程度は吸収してくれるというワケですね。

絞めたり緩めたりもスピーディ

Photo: Haruki Matsumoto

実際にベルトを装着してみました。

通常の穴にバックルを通すタイプと比べて大幅に早いというものではありませんが、その時の状況(腹囲)に合わせて瞬時に長さを調整できるのは気持ちが良かったですね。

Photo: Haruki Matsumoto

外す場合は逆の工程でOK。

こちらも動作としてはほぼ引っ張り出すだけの簡単ムーブでした。

Photo: Haruki Matsumoto

例えば、食べ過ぎてお腹が苦しくなった場合にはバックル部分を開くだけでコッソリと緩めることが可能です。

バックルを閉じれば再度しっかりと固定されるので、わざわざ席を立つ必要もありませんね。

スーツにも使えるカラー展開

Photo: Haruki Matsumoto

「StretchBelt」は全4色展開となっており、Plateタイプではブラックグレー、Frameタイプではブラウンブルーの組み合わせから選択可能でした。

Photo: Haruki Matsumoto

カジュアルにはもちろん、スーツなどややフォーマルな装いでも十分に使えるレベルかと思います。

いずれも使いやすいカラーでしたが、筆者的にはマットな質感が渋いブラックが好みの1本となりましたよ。


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Photo: Haruki Matsumoto
Source: machi-ya