料理の腕を上げたければ包丁の切れ味にもこだわってみるといいかも。

本日ご紹介する「Reptile Knife(リプタイル ナイフ)」は金属素材のバランスから追求された各国のプロ料理人からの評価が高いと噂の包丁シリーズです。

見た目もスタイリッシュさだけでなく、切れ味にも自信アリな製品だそう

姉妹サイトmachi-yaでお得な先行販売キャンペーン中でしたが、まもなく終了でしたので改めてご紹介しておきます。

味を左右する切れ味

reptile1
Image : Fuyuko Shimmoto

包丁の切れ味に影響するのは刃先の研ぎ具合以前に、包丁の素材である鋼(はがね)の種類と硬度のバランスが重要とのこと。

その点「Reptile Knife」は、メーカーの試行錯誤よってたどり着いた硬度59~61HRCとなるステンレスを採用しているそうです。

reptile7
Image : Fuyuko Shimmoto

複数のトマトを片手で一閃するだけでキレイにカットできていることからも切れ味の鋭さが感じられます。

食材を潰さないため見栄えのアップはもちろん、水分や旨みも閉じ込め味を落とさないというメリットもあるようですよ。

reptile6
Image : Fuyuko Shimmoto

刃はコンベックスグラインド(ハマグリ刃)と呼ばれる形状にすることで耐久性と切れ味も両立。またストーンウォッシュや職人の手作業による凸面研ぎにて切れ味を担保しているそうです。

情報によると製造工程の90%以上が職人さんの手作業とのことで、高い品質を提供し続けているからこそ世界でも愛される包丁になっているのかもしれません。

用途に合わせていろいろ選べる

reptile8
Image : Fuyuko Shimmoto

一概に包丁と言っても用途はさまざま。「Reptile Knive」には、カットする食材や調理方法で使い分けることのできる豊富なラインナップも。

最も使い勝手の良いユーティリティナイフ薄刃になっており、柔らかい食材も形を崩さずにカットできるそう。

肉や魚、硬めの野菜や大きめの素材のカットに適しているというシェフナイフは、三徳包丁や文化包丁と同じように幅広い用途で活用できるんだとか。

reptile5(1)
Image : Fuyuko Shimmoto

フワフワなパンにはパン切りナイフがあると便利ですね。

reptile2
Image : Fuyuko Shimmoto

骨のある肉や魚、厚みや硬さのあるカボチャなどにはクレバーナイフがおすすめされていました。

熟練になるとこれ一本ですべての調理をできるぐらい実は万能なんだそうですよ。

持ち手一体で使いやすく

reptile5
Image : Fuyuko Shimmoto

「Reptile Knife」の持ち手は刃とひと続き。

デザイン性がアップするだけでなく、継ぎ目に汚れが溜まることもないためお手入れもしやすくなっています。

食材に直接触れるものだからこそ衛生面は気にしておきたいですよね。

reptile6
Image : Fuyuko Shimmoto

有機的な印象もある持ち手ですが、滑りにくさはもちろんのこと長時間使用でも負担を感じにくい形状だそう。

また円形の穴は親指を置くことで安定感を高められるなど使う人のこともしっかりと考えられた設計となっています。

良い道具を使って食事がおいしくなれば料理がもっと楽しくなるかもしれませんね!


ラトビア生まれの高機能包丁「Reptile Knife」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーンを実施中。

執筆時点ではユーティリティナイフが販売予定価格より19%OFFの9,558円(税・送料込)からオーダー可能でした。

種類別に価格も異なるので気になった方は下のリンクから詳細をご覧ください。

>> 食材の旨みを100%活かす!プロも愛用の包丁「Reptile Knife」

Image: Allure trading

Source: machi-ya, YouTube