皆さん、最後にランドセルを背負ったのはいつですか?

本メディアの読者層を考慮すると、「20年前」とか、「いやいやもっと前!」といった声が聞こえてきそうですね。

かくいう私は、つい数十分前に背負いました(笑)。小学生だったのは20年以上前なので、なんだかノスタルジックな気持ちに。…とは言っても、本物の通学用ランドセルではないので、そこはご安心ください。

現在、machi-yaでプロジェクトを実施している「ランドセル型スリングバッグ」のサンプルをお借りして、試用してみたんです。

こちらは、牛本革を試用して、ランドセルのデザインを取り入れたコンパクトな斜めがけバッグ。

ちょっとした外出に適した容量で、丸っこくてかわいらしいシルエットは、コーディネートのハズシにも使えると感じましたよ。

懐かしのフォルムを見事に再現

Photo: 山科拓郎

いかがですか、こちらのデザイン! 懐かしのランドセルが、見事にリデザインされていると思いませんか?

サイズは、W16×D13×H29cmと小さくとも、鋲まで再現されています。なお、ショルダーベルトは付属の金具で長さを調節可能です。

Photo: 山科拓郎

個人的には、横から見たときのルックスが好み。フラップ部分のなだらかなカーブがいいんですよね…。

両サイドにはナスカンが配されていて、キーホルダーや小物を取り付けられます。

また、ショルダーベルトの取り付け金具も両サイドにあるので、利き手に合わせて肩がけする方向をカスタマイズ可能です。

Photo: 山科拓郎

下面にある差し込み錠の質感もナイスです。パチンとしっかりはめ込めるので、移動中にフラップが開いてしまう心配もまずないでしょう。

ちょっとした散歩にちょうど良い容量

Photo: 山科拓郎

メイン収納部には、8.4インチのディスプレイを搭載したタブレットと財布、今の時期には欠かせない手袋を入れてみました。それでもなお、メモ帳や名刺入れなどを入れられる余裕があります。

Photo: 山科拓郎

ダブルファスナーが採用されたフロントポケットには、スマホ(iPhone XS)と鍵を。ほか、リップクリームやモバイルバッテリーなどを入れても良さそうですね。

コートに合わせるとこんな雰囲気に

Photo: 山科拓郎

コーディネートにランドセルを取り入れるって、ちょっと想像つかないかもしれませんが、トレンチコートと合わせてみると…。あれ、意外と悪くないのでは??

気になって調べてみたんですが、ランドセルのルーツは幕末に輸入されて軍で使用されるようになった背のうにあるとされます。

今回コーデに使ったトレンチコートももともとはミリタリーなアイテム。ちょっと無理やりかもしれませんが、共通点があるもの同士、意外と相性が良い…のかもしれません。

Photo: 山科拓郎

ちなみに、荷物を取り出したいときにはショルダーベルトの位置をずらしてバッグを前面に持ってくればOKです。見た目以上にアクセスしやすいと感じましたよ。


大人だからこそ使いたい「ランドセル型スリングバッグ」は、machi-yaでプロジェクトを実施中。一般販売予定価格42,800円(消費税込み)のところ、30%OFFの29,960円(消費税・送料込み)にて支援可能です。

カラー展開は、今回お借りしたブラウンにブラックとダークブランを加えた3色。下記リンク先ページで、ぜひチェックしてみてくださいね。

Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya