日本はなんと、人口1人あたりのプラスチック容器包装の廃棄量が世界で2番目に多いとされる国です。流通している使い捨てのプラスチック製の容器・食器は、プラスチックごみの増加に繋がり、特に海の生態環境に影響を及ぼしています。

私たちに何かできることはないか…そんな時に知った、この「Pure Titanium Straw(ピュアチタンストロー)」。これは、もしかすると、マイボトル、マイ箸に次ぐ、エコ系の大ヒット商品になるのではないかと思いました。そのすごさを、じっくり解説していきましょう。

繰り返し洗って使えるマイストロー

Image: sensyocoltd

「ピュアチタンストロー」は、名前の通り純度の高いチタンでできています。チタンと言えば、「ステンレスくらい硬くて丈夫で、アルミくらい軽い」と言われている、近年大注目の素材です。その上、このストローには、表面に酸化チタン膜ができていて天然の抗菌作用が備わっているのです。

つまり、携帯できるマイストローとして、申し分ないプロダクトに仕上がったいうことですね。しかも、この「ピュアチタンストロー」には、ストローの中まで洗える洗浄ブラシがセットでついているため、お手入れも簡単で、繰り返し半永久的に使えます。

Image: sensyocoltd

見ているだけで気分が上がる美しい発色

Image: sensyocoltd

「ピュアチタンストロー」のすごいところは、それだけではありません。ご覧のように22色ものカラーバリエーションがあります。どなたでも必ず好みの色が見つかることでしょう。

しかも、驚くべきことに、この色は塗料を塗ったのではなく、メーカー独自の技術でチタン表面の見え方を変えて創り出した色なのだそうです。塗料を使っていないということは、口に入れても安全ということ。子どもにも安心して使わせることができるストローなのです。

Image: sensyocoltd

チタンだからこそできること

Image: sensyocoltd

硬度のある「ピュアチタンストロー」は、マドラーとしても使えますまた、純チタンはアレルギーフリー素材なので、金属アレルギーがある方でも安心してご利用になれます。

さらに、チタンは熱伝導率が低いため、冷たい飲み物に入れてもストロー自体がキンキンに冷えてしまうことが無く、マイルドな口当たりが続きます。錆に強く金臭さもないチタンなら、半永久的に飲み物本来の味を楽しむこともできるでしょう。 「ピュアチタンストロー」をマイストローとして携帯しない理由が見つかりません。

Image: sensyocoltd

大阪の老舗メッキ加工会社で、新技術の開発中に偶然、副産物として生まれた美しい発色のチタン処理技術。そのおかげで世に出たこの「ピュアチタンストロー」は、現在、クラウドファンディングに挑戦中です。

ストローと専用の洗浄ブラシをセットで、2,940円(税込み、送料込み)からの支援が可能となっています。以下のプロジェクトページに詳細が掲載していますので、そちらをご確認の上、エントリーしてください。

>>サスティナビリティー×ラグジュアリーなストローが誕生

Image: sensyocoltd

Source: machi-ya