コロンとしたフォルムと取り回しの良さが魅力の巾着バッグ。荷物を減らして気軽に出かけたい、けれどおしゃれに手を抜きたくない人たちの間で大流行していますよね。巾着バッグのシンプルなデザインは、マニッシュな装いにもスイートなファッションにも合わせやすく、フットワーク軽く街に出たいときにピッタリ。

今回ご紹介する「Migaru GRAY-BAG」は、そんな巾着バッグの魅力をさらに高めた革製の特別オーダー品です。早速そのこだわりのポイントを見ていきましょう。

レディースにもメンズにもなじむシンプルさ

Image: ROOMIE実業

身軽スタイル」の連載を持つROOMIEでは、以前より「荷物を最小限にして街なかを颯爽と歩く」ことをテーマにウエアやグッズの紹介を行ってきました。そのROOMIEが惚れこんで、「Migaru GRAY-BAG」の制作をオーダーしたのが、「PATRICK STEPHAN(パトリックステファン)」です。こちらのブランドでは、日本の革職人の技術と、フランス人デザイナー・パトリックのテーマ「ミニマム」「タイムレス」が融合した製品が生み出されており、気軽な街歩きを楽しんでほしいROOMIEの目指すところとぴったり一致したのでした。

その上、牛革のシボが際立つ武骨なバッグは、バッグ大好きな女子だけではなく、アウトドアを楽しみたいメンズにも「かっこいい!」と大評判なのです。

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革はシックなグレー、裏地は遊べる4色を用意

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「Migaru GRAY-BAG」はしっかりした厚みとハリ・コシを持つ牛革を採用しており、コロンと華奢な見た目なのに意外なほど頑丈です。底板も入っているので、ペットボトルなどの重いものを入れても型崩れしません。カラーは何にでも合わせやすいグレーのみを用い、代わりに裏地で遊びました。コットン100%のキャンバス地を使ったライトグレー、オレンジ、コーラルピンク、イエローの4色が、バッグをのぞくたびに明るい気持ちにしてくれます。

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心の奥の少年が騒いでも

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そもそも、日本人と巾着バッグってとても相性がいいと思うんです。私たちは、小学生のころから、給食袋、体操服入れなど、巾着タイプのバッグを日常的に使ってきました。荷物を持ち帰らなくてはいけない金曜日の放課後、巾着袋を振り回して友達と鬼ごっこ、または、袋を手にぶら下げたままサッカーのドリブルよろしく蹴りあげた回数を競う、なんてことを、みんなが一度は経験してきているはずなのです。だから、もしもあなたの少年心が騒ぎ出し、あの頃のように「Migaru GRAY-BAG」をぶんぶんふりまわしたくなったとしても、頑丈に作られたこのバッグならしっかり受け止めてくれるでしょう。

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大人の気軽な街歩きを支える「Migaru GRAY-BAG」は、姉妹サイトmachi-yaにてクラウドファンディングを実施中です。こちらのプロジェクトは、リターンが他と比較にならないほど早く、今ご支援いただくと最短で2月にはバッグをお届けできるそうです。本体価格は23,000円(消費税・送料込み)、デザイナーズブランドの底力をご堪能いただけるかと思います。詳細は以下のサイトでご確認の上、お申し込みください。

>>流行の巾着バッグ、正解はグレー。3WAYで使えるMigaru GRAY-BAG

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Source: machi-ya