ダイエットや筋トレ、あるいは日常のタンパク質補給にプロテインを活用している方も多いでしょう。筆者も毎朝プロテインを摂っていて、これまでプラスチック製のシェイカーを買い換えてきましたが、ステンレス製のプロテインシェイカーの存在を知りました。

クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開する「メタルシェイク」がそれ。マルチ容器を搭載しているのでパウダーの状態でプロテインを持ち運べ、普段はマイボトルとしても活用できる優れものです。

スウェーデン生まれの「メタルシェイク」をお借りできたため、シェイクしたときに漏れないか、マイボトルとして実力はどうか…などをチェックしてみました!

マルチ容器一体型でおしゃれなルックス

Photo: 山田洋路

今回お借りしたのは「メタルシェイク」のブラックスチール。洗練されたデザインで、思わずマイボトルとして持ち歩きたくなります。

Photo: 山田洋路

一見900mlくらい入りそうですが、実は下部は取り外し可能なマルチ容器(2個)となっています。

このようにマルチ容器を取り外すとコンパクトに。容量600mlと、飲料を入れるのにちょうどいいサイズです。スタバのドリンクならベンティまで入ります。

2段ロックでシェイクしても漏れない

Photo: 山田洋路

蓋を外してみるとシェイカーネットが。プロテインはナチュラルなものを選ぶほどダマになりやすいですが、これがあればシェイク時間を短縮できそうです。

Photo: 山田洋路

さらにシェイカーネットを取り外してみると、プロテインシェイカーでお馴染みの水分量目盛りを備えていました。

口が広いのも「メタルシェイク」の特徴です。底まで手が届くので、こびり付きやすいプロテインを簡単に洗い流すことができます。

Photo: 山田洋路

2段ロック構造の蓋が秀逸で、シェイクしたときに漏れないようになっています。この厳重な漏れ防止構造は、飲料を持ち運ぶ際のバッグの中での大惨事も防いでくれそうです。

Photo: 山田洋路

さっそくプロテインをシェイクしてみました!

普段は粉っぽいまま我慢して飲むこともありますが、「メタルシェイク」なら数秒シェイクしただけで滑らかなプロテインが出来上がりました。

ホットコーヒーの臭いが移らない

Photo: 山田洋路

プロテインを持ち歩く機会が少ない方も、シェイカーがマイボトルとして有効活用できればありがたいでしょう。

その場合、マルチ容器にはスナックや小物を入れられますし、二人分のカップにもなります。もちろん、マルチ容器なしでコンパクトに持ち歩くことも可能です。

Photo: 山田洋路

仕事中に飲むホットコーヒーを入れて使ってみました。2時間ほど経った後もホットなままで楽しめ、マイボトルとしても優秀だと感じました。2段断熱構造なので、外側が熱くなることはありませんし、冷たい飲料での結露もありません。

プロテインがコーヒー味にならないかと考えるかもしれませんが、臭いの移りにくいステンレス素材を採用した「メタルシェイク」なら、洗い残しがないかぎり大丈夫そうです。

Photo: 山田洋路

保温は最大6時間となっていますが、保冷に関しては最大24時間とのこと。そんな荒業を可能にしているのが、付属のアイスパックです。1時間ほど冷凍してからマルチ容器上段に入れることで、ドリンクがより冷たいままいただけます。

炭酸飲料まで入れられる!

Photo: 山田洋路

さらには密閉性が高いことを活かして、炭酸飲料を入れることも可能。試しに炭酸水を入れてみましたが、シュワシュワ感が長時間楽しめました。

Photo: 山田洋路

プロテインから温冷ドリンク、炭酸飲料まで入れられる「メタルシェイク」は、普段から大いに活躍してくれそう。食洗機も対応でメンテナンスがしやすいのもうれしいポイントです。

Image: Superby Co.,Ltd

カラーバリエーションは、今回お借りしたブラックスチールに加え、スノーホワイト、クールスチール、ブルーグレーの4色が用意されています。別カラーとのマルチ容器交換で見栄えを変えることも可能。そんな楽しみ方をするために、パートナーと色違いを導入するのも良いんじゃないでしょうか。

「メタルシェイク」は、現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では早割18%OFF、4,903円(消費税・送料込み)の支援コースに空き枠がある状況。

本記事で紹介できなかった魅力やエントリーは、以下のプロジェクトページから確認してください!

>>【粉の状態でプロテインが持ち運べる】ケース付き保温&保冷機能付きシェイカーボトル

Image: Superby Co.,Ltd

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya