ピクニックやライトなキャンプに便利なポップアップテント。

設置や片付けも簡単なので公園などでもよく見かけますが、今回は大きめで車とも相性が良いカーテント「LINK POP」の紹介です。

実際にサンプルを使ってみましたが、設営も手軽で車と連結させることで使い方も広がるユニークさを備えていましたよ。

設置簡単で中も広々

Photo: Haruki Matsumoto

設営の際は収納ケースから取り出してそのまま広げるだけでOK

展開後は2本の骨組みを通すだけでしたので初めての設置でもは10分ほどで完了できるかと思います。

Photo: Haruki Matsumoto

底面部分のシートはないので基本的にはキャンピングチェアやテーブルを持ち寄って使うスタイルになりますね。

Photo: Haruki Matsumoto

中の空間は広々としていて2〜3人でもゆとりを持って過ごせそうです

高さも210cmあるので圧迫感はほとんどありません。成人男性が直立しても身をかがめずに動けるも快適なポイントでした。

Photo: Haruki Matsumoto

開口部のシートは邪魔にならないようポケットに収納が可能。細かい部分ですが外観も美しくなるので助かります。

車とドッキングして拡張

Photo: Haruki Matsumoto

「LINK POP」は専用のシートを使うことで車と連結させられるのも特長となっています。

車体へは吸盤で取付けるので車の形にとらわれず柔軟に固定できましたよ。

Photo: Haruki Matsumoto

まずはサイドに取り付けてみましたが、横開きの場合はドアがテント内に侵入するので注意が必要。

Photo: Haruki Matsumoto

バックドア側へ設置したほうがスペースを有効活用できますね。宿泊は車内で行い、テントスペースはリビングにするなどが可能になります。

Photo: Haruki Matsumoto

ミニバンと連結するとこのような感じ。

車自体の大きさがさらに拡張されるので存在感もマシマシ。キャンプ場のオートサイトで豪快に広げてみたいですね。

ちなみに連結できる限界はバックドアオープン時で210cm以下、横幅190cm以下なので、国産車であれば一部の大型車以外は利用可能となっていました。

Photo: Haruki Matsumoto

開口部が大きいため先ほどよりも広さを感じる空間に。後部座席を倒せばより奥行きも感じられ、くつろぐスペースを拡張できますね。

Photo: Haruki Matsumoto

スライドドアだと横に設置しても空間を邪魔しないので相性は抜群。

Image: chainstream

今回は試せませんでしたが「LINK POP」同士の連結も可能です。

物理的には無限に連結できるため、アイデア次第でさまざまなレイアウトを楽しめますね。

専用シートで使い勝手向上

Photo: Haruki Matsumoto

オプションパーツとしてテント内マットに使えるマルチシートも用意されていました。

Photo: Haruki Matsumoto

単体ではレジャーシートとしても使えるので、ピクニックなどに出かける時はこのシートだけ持ち出せますね。

Photo: Haruki Matsumoto

形状的に「LINK POP」と同時仕様しても完全に地面との隙間を埋めるものではありませんが、ペグダウンで四隅が立つ仕様なので砂や虫も多少は入りにくくなる工夫となっています。

収納時は持ち運びやすいサイズに

Photo: Haruki Matsumoto

専用ケースへ収納した様子がこちら。

持った感じはずっしりきますが、直径約90cm厚みは20cmほどなのでコンパクトカーでも収納できるサイズにはなっています。

折りたたみ方は動画を参考に。

テントが大きいためスムーズに収納するには多少練習や慣れが必要でした。最初は2人で折りたたむと簡単になるかと思います。


車と連結可能なポプアップ式テント「LINK POP」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。執筆時点では43%OFFの45,800円(税込・送料込)からオーダー可能でした。

紹介できなかった機能もあるので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

Photo: Haruki Matsumoto
Image: chainstream
Source: machi-ya, YouTube