なんとなく親指で弾けばエキゾチックなメロディが奏でられる、お手軽楽器のカリンバ。好きな楽曲を演奏できたら、さらに楽めるんじゃないでしょうか。持ち歩いて気が向いたときに演奏を披露。そんな音楽とともにある生活も、このコンパクトな民族楽器があれば可能です。

クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開するのは、演奏をアシストしてくれるモニターを備えた「KalimbaGo」になります。これさえあれば、誰もが今日からカリンバ奏者になれると言っても、過言ではないかも…!

アフリカの伝統的な鍵盤楽器を現代版にアレンジしたこのプロダクト、machi-yaでのプロジェクト終了が目前に迫ってきています。そこで今回は、気になる「KalimbaGo」の使い方や特長をまとめてみました。カリンバを演奏したかった方やキャンプに持っていく楽器を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

子どもから大人までがゲーム感覚で楽しめる

Image: Cana_Well

「KalimbaGo」では、モニターに表示されたタブに、タイミングを合わせて鍵盤をはじくことで楽曲が演奏できます。音ゲー感覚で楽しめて、誰にでも簡単に楽曲が奏でられるのが良いところ。スタートや選曲といった操作は、画面タッチでできて直感的です。

ギターやピアノとちがって楽器自体がコンパクトですし、電池式なのでどこにでも持ち運んでプレイできます。よく聴く楽曲も、ユニークな音色のカリンバで奏でれば一味違った異国情緒が感じられます。自宅やキャンプで演奏を披露すれば、場の雰囲気がほっこりしそうです。

オリジナル曲もカリンバ向けに

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プリセットのもの以外にも、好きな楽曲が演奏できるのも魅力的。専用Webサイトを活用すれば、音声データをアップしてカリンバ演奏用に編集できます。また、YouTube上のカリンバ演奏曲なんかも変換できるよう。変換した楽曲をオンラインカリンバで再生することも可能です。

チューナー機能や調律ハンマーも付属したオールインワン仕様。カリンバ向けチューナーを別途購入しなくてもチューニングできます。

海外のクラファンで人気を獲得

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ピアノやギターなどの演奏アシストアプリはよく見かけるものの、カリンバ版となる珍しいんじゃないでしょうか。ありそうでなかった待望のプロダクトとあって、海外のクラウドファンディングサービスKickstarterでは、総額約562万円を集める大ヒットプロジェクトとなったようです。

これ一台あれば生活に彩りが生まれるかも。楽器を演奏するのが目標という方、まずはカリンバから入っても良いかもしれません。


とにかくカリンバの演奏が身近になる「KalimbaGo」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では、一般発売予定価格の16%OFF、16,630円(消費税・送料込み)から支援可能な状況です。手元に届いたその日からカリンバが演奏できるのはとても楽しみ。プロジェクト期間が終了する前に、ぜひ演奏アシスト付きカリンバの導入を検討してみて下さい!

「KalimbaGo」についてさらに詳しく知りたい方。以下のWebページから演奏動画や詳しい演奏手順なんかがご覧いただけます。

>>指先で奏でる癒しの音楽、初心者も気軽に始められるアシスト付【KalimbaGo】

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Source: machi-ya