両手が自由に使えて、便利な自転車の傘ホルダーは便利。歩行時にもあの体験を再現できないか、と考えたことはないでしょうか? 実は着る傘ホルダーのアイデアはすでに実現済み。machi-yaでプロジェクトを展開する「HURIIA」があれば、手ぶらで傘がさせて雨の日の制約を取っ払ってくれます。

簡単に着用できて傘の着脱も素早いのが「HURIIA」の大きな魅力。着る傘ホルダーについて、傘のホールド性アップに関わる設計の工夫や活用例などをご紹介していきます。

肩にかけるだけのお手軽仕様

Image: Hahasus
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「HURIIA」は、重さ227gのコンパクトなストラップです。普段は丸めてバッグなんかに入れておき、雨が降ってきたときにはサッと肩にかけて使います。

傘ホルダー内側にはゴムライニングが施されていて、動いてもズレにくい設計に。より安定感を高めたいときのために、傘ホルダーを固定するストラップが付いています。

Image: Hahasus
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お手持ちの傘を傘ホルダーのスリット部分にスライドして装着。これだけで、歩行時にもほとんどブレていないのが見て取れます。

着用したままでもごく自然

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傘の取り外しも一瞬。折り畳んだ傘は、そのまま傘ホルダーにひっかけて持ち歩くことも可能です。

傘ホルダーは軽くて身体の動きを邪魔しないので、着用のストレスはなさそう。雨が降りそうなときにはあらかじめ着用しておいても良いかもしれません。

専用の傘以外にも、柄の直径が10mmのものであれば使用可能となっています。お気に入りの折り畳み傘がそのまま使えるかどうか、試してみるのもありでしょう。

子どもとのお出かけや買い物が雨でも快適に

Image: Hahasus
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雨の日に両手が自由になれば、子どもを連れてのお出かけや犬の散歩がしやすくなります。荷物も両手で持てるので、買い物や大荷物の際にも便利です。また撮影の際、カメラを濡らさないために手が3本欲しいと思うことがありますが、「HURIIA」があれば労せず傘がさせます。

Image: Hahasus
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「HURIIA」は日傘ホルダーとしても使えますので、日焼けはイヤだけど日傘をさすのは面倒…という方にも新たな選択肢を提供してくれそうです。


着る傘ホルダー「HURIIA」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では超早割、一般発売予定価格より7%OFFの9,207円(消費税・送料込み)から支援可能となっています。

より安定感を高めたいという方には、専用傘とセットの支援コースもおススメ。こちらは超超セット割り、一般発売予定価格より24%OFFの11,704円(消費税・送料込み)から支援可能です。

「HURIIA」があれば、傘をさすのにわざわざ手を使う行為は過去のものとなりそう。プロダクトの詳細については以下のWebページでチェックしてみてください。

>>【手ぶらで傘をさす】両手が自由になる、身に付けるハンズフリー傘ホルダー

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Source: machi-ya