焚火やバーベキューを思いっきり楽しんでいるときの火傷やケガほど興をそぐものはありません。火起こしや後片付け際のちょっとした油断から、痛い目にあったことがある方も多いのではないでしょうか。ギアをワンランクアップさせることで、アウトドアアクティビティの快適さが格段に増すかもしれません。

クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開するのは、理想のキャンピンググローブ「HALEINE」です。火や刃物に強く作業もしやすいキャンピンググローブをお借りできたので、実際に使ってみて気づいた魅力をお伝えしていきます。

火傷やケガを気にせずワイルドに作業できる

Photo: 山田洋路

本格キャンパーの方なら、キャンピンググローブを使うメリットを熟知しているかもしれません。アウトドアアクティビティに出向く頻度がそこまで高くない筆者は、軍手で代用しても十分くらいに考えてきました。

今回「HALEINE」を使ってみて、その考えを改めることに。火傷やケガを恐れず大胆に作業できることのメリットを実感した次第です。

薪を運ぶにも、軍手だと木のささくれが刺さることがよくあります。「HALEINE」を着用していれば、その心配は無用。表面がかなりささくれ立った薪もガシガシつかめて快適でした。

Photo: 山田洋路

通常なら、ペグを打つときや小枝を削ぐときには、ケガのないよう必要以上に慎重に作業するところです。でもキャンピンググローブがあればハンマーやナイフから指先を守ってくれるので、アクション1つ1つが自然と思い切りの良いものになることを発見。今回は木を削ってみて、ナイフが指に当たるシーンもありましたが、ケガや痛みはまったくありませんでした。無敵状態で作業することの解放感は体験してみて初めてわかるものですね。

火起こしでは大活躍

Photo: 山田洋路

火起こしの際にも「HALEINE」は、存分に本領を発揮してくれました。当日は、短めのチャッカマンで種火を灯したんですが、危ない思いをすることもなくスムーズに。

薪をくべる際も大胆にいくので、ストレスなく火が起こせます。

Photo: 山田洋路

また、普段危ないのが鉄板やバーベキューコンロを持ち上げるシーン。一瞬なら大丈夫と油断してかかると火傷に繋がります。

今回は「HALEINE」を信じてアツアツに熱せられたロストルを持ち上げてみたところ、みじんも熱さを感じず。装着感とグリップ感が良いので安定して支えられました。これなら後片付けのときにもコンロや網を冷ます時間が短縮できます。

水で洗い流せるので後片付けがラク

Photo: 山田洋路

「HALEINE」の耐突性やグリップ力の秘密は、指先に施されたシリコンケブラー素材にあります。また、手のひらにもシリコンケブラー + 突刺し防止材入りのアテが施されていました。

ベースの素材には、火に強い牛革が採用されています。

Photo: 山田洋路

水をはじく加工が施されているので、汚れをさっと洗い流せるのも魅力的。軍手だとこうはいきません。

Photo: 山田洋路

デザインはおしゃれで高級感もありますし、使いやすさを考慮してループが備わっています。

このキャンピンググローブがあれば、火起こしや設営がスムーズに。「HALEINE」は現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では、machi-ya特別価格7,500円(消費税・送料込み)からオーダー可能。カラーバリエーションは今回お借りしたイエローのほかにキャメルも用意されています。

プロダクトについての魅力と特長をより詳しく知りたい方は、以下のページをチェックを!

>>設営から焚き火までこれひとつ、キャンプ好きが認めた「理想のキャンピンググローブ」

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya