心身の健康維持や電車代/ガソリン代の節約のため、積極的に自転車を活用していきたいと考えている方もいるんじゃないでしょうか。それでもつい楽な移動手段を選択してしまうのなら、電動アシスト自転車を取り入れてみてはいかがでしょう。

クラウドファンディングサイトmachi-yaに登場した「GLYDER」があれば、自転車活用のネックになりがちな上り坂も楽々です。軽くてコンパクト、バッテリーの膨らみもなくスリムな折り畳み電動アシスト自転車について、その特徴を見ていきましょう。

スポーティでおしゃれなルックス

Image: PHOENIX INC

「GLYDER」を一目見て、“電動アシスト自転車っぽくない”との印象を抱くのではないでしょうか。イメージする電動アシスト自転車は、もっとバッテリーが目立つものです。

じつは「GLYDER」ではサドルのポールがバッテリーに。電動アシスト自転車のデブっとした見た目に抵抗がある方にも受け入れられそうです。

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重量は22kgと持ち運びに適しています。折り畳めばスッポリとトランクに収まるサイズなのでとても扱いやすいんじゃないでしょうか。しっかりしたタイヤが特長的で、“スポーティー”との形容がしっくりきます。

アシスト走行80kmの大容量バッテリーを搭載

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いくらバッテリーがスリムでも、残量をしょっちゅう気にしながら乗るのでは魅力半減です。その点「GLYDER」は、フル充電で80kmのアシスト走行が可能と大容量。片道5kmの通勤通学なら1週間もつとのことで実用的です。

サドルごとはずして充電。6~7時間で満タンになるので、自転車に乗らない夜間なんかにコンセントに挿しておけます。

5段階の電動アシストを手元で切り替え

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電動アシストは5段階で切り替えられて、走りやすい平地などでは軽めに設定することでバッテリーの消耗を抑えられます。アシストが不要なときにも7段ギアを搭載しているので快適。アシストレベルの切り替えや電源のON/OFFは液晶モニターから行えます。

液晶モニターでは走行距離や速度、バッテリー残量も確認できますよ。

大容量バッテリーを有効利用してスマホの充電も可能。このときも液晶モニターの下に備わったUSB端子が使えます。

2段階で折り畳めばコンパクトに

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折り畳みが簡単なのもポイント。ハンドルを折り畳んで本体を2つ折りにすると、マグネットがホールドしてくれます。これなら、気軽に車で持ち運べそうです。

街中をスイスイ走れる「GLYDER」は、現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では超早割27%OFFの167,000円(消費税・送料込み)からオーダー可能な状況です。

カラーは5色(Black、Red、White、Gray、Beige)用意されていますので、お好みのものをどうぞ。

プロダクトについてのより詳しい情報が、以下のWebページからご覧いただけます。

>>【移動が好きになる】軽量コンパクトでスマートな走り。折りたたみ電動アシスト自転車

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Source: machi-ya