手のかじかむこれからの時期は、通勤がますます億劫なものになりますよね。暖かいグローブの力を借りて少しでも快適に冬を乗り切りたいところです。

クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開するシープレザー製の「超断熱ビジネスグローブ」なら、気品ある見た目にして、軽くて暖かです。宇宙服にも使われる超断熱素材エアロゲルを、贅沢にもグローブに採用。

高い保温性・断熱性を実現したグローブについて、素材の性質やデザインに関する魅力を紐解いていきます。

2mm厚で-196℃を断熱する宇宙服素材を中間層に

Image: AGERU_GENSEN
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暖かいグローブといえば、厚手でゴワゴワしているものとの先入観も、「超断熱ビジネスグローブ」を知れば吹き飛ぶんじゃないでしょうか。

「超断熱ビジネスグローブ」に採用のエアロゲルは、わずか2mm厚で-196℃を断熱する驚異的な性質を持ちます。

「超断熱ビジネスグローブ」の紹介ページには、ドライアイスや炎の熱をも遮断するエアロゲルの様子が示されていて、直感に反する断熱性が垣間見られます。

エアロゲル自体は1931年に開発された素材。最近ではアパレルへの応用が広がっているようです。「超断熱ビジネスグローブ」で採用するのは「S.KISTLER」(キスラー)エアロゲルというもの。薄さと軽さ、透湿性を備え、衣類に組み込みやすい素材です。

しなやかで丈夫!

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表面素材、シープレザーの醸し出す上質感がなんとも魅力的。スーツに合わせるのにピッタリです。このグローブ、柔軟性や耐久性にも優れているので、しなやかな手の動きを邪魔しない快適な状態が長く保てます。

またこのグローブには、風を通さないのに蒸れないとの不思議な特徴も。さらには本革なのに水濡れに強く、雪の日でも安心してはめていられます。

電車通勤はもちろん、自転車通勤でも重宝しそう。暖かいのに操作性が損なわれないのは非常に嬉しいです。

肌触りも重要視

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裏地には高密度のロックフリースが採用されているため、肌触りが良くて暖かいんです。袖口がニット生地となっていて、手首の隙間から冷気が侵入するのを防いでくれます。

3層構造で断熱性がしっかりのグローブがあれば、冬将軍も怖くありません。


シープレザーと宇宙服素材でできた「超断熱ビジネスグローブ」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では超早割、41%OFFの9,480円(消費税・送料込み)から支援可能な状況です。

サイズはM、L、XLの3種類用意されているので、以下のWebページのサイズ表なんかも参考にして、適切なサイズを選んでみてください。

>>【宇宙服素材エアロゲル】超断熱・超防寒!驚くほど温かい本革超断熱グローブ

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Source: machi-ya