軽くて暖かいアウターならたくさんあります。もしダウンジャケットにそれ以上を望むのなら、「THE GENIUS DOWN PARKA」がおすすめです。

machi-yaでプロジェクトを展開中のこのダウンジャケットは、機能面での期待値を軽く飛び越えてくる逸品です。

ポケットの数は驚異の24個

最大のポケットにはノートパソコンまで入ります。800フィルパワーの高品質ダウンを採用し、防水性や透湿性まで備えた全部盛りダウンをお借りしてみました。実際に手にしてわかった設計の工夫や着心地といった特徴をお伝えしていきます!

保温性を高める工夫が徹底的!

Photo: 山田洋路

お借りしたのは「THE GENIUS DOWN PARKA」のベージュです。防水・透湿性能を備えた日本製ハイテク素材が、思いのほかソフトなのに驚きました。見た目よりも軽くてフカフカなので、保温性にも期待できそうです。

ちなみに耐水圧は嵐にも対処できる20000mmとなっています。傘の耐水圧が240mm程度なのを考慮すると、「THE GENIUS DOWN PARKA」のモンスターぶりがよくわかります。

Photo: 山田洋路

ハイテク素材が内側にこもった湿気を逃がしてくれますが、それでも蒸し暑さを感じるときに備え、脇の部分に大きく通気口が設けられていました。ファスナーの開け具合でどれくらい湿気と体温を逃がすかが調整できて、電車内などで快適性を提供してくれそうです。

Photo: 山田洋路

世界有数の羽毛サプライヤーALLIED FEATHER & DOWN社の高級ダウンは、内襟の中にまで込められています。併せて4層構造の生地やステッチワーク、鉄壁設計の襟元…といった工夫で、保温性が徹底的に高められていました。

Photo: 山田洋路

さらには袖口にはリブが備わっていて、真冬の防寒対策も万全です。

24個あるポケットで整理整頓上手

24個あるポケットは、体幹部を中心に、内外さまざまな位置に配置されています。袖口や背中にまで荷物が収納できるのはユニーク。キャンプや釣りなどで道具が即時に取り出せそうです。

Photo: 山田洋路

腰のポケットなど、外ポケットの多くは止水ファスナーが備わっていて、防水対策もバッチリ。ポケットから熱が逃げにくいので保温性にも寄与してそうです。

また、頻繁に使うポケットの内生地には滑らかなベロアが採用されています。ポケット内にさらにコインポケットが設けられている箇所もあり、芸が細かいと感じました。

Photo: 山田洋路

内ポケットはなんと合計10カ所。貴重品や生活小物などが存分に収められます。大容量ポケットはステッチで強度が高められています。

また、ストラップが設けられていることもありノートパソコンを入れても安定感がありました。これからは、パソコンを懐から取り出すスタイルが定着するかもしれません。

撮影やキャンプのストレスともおさらば

Photo: 山田洋路

次は夜間に「THE GENIUS DOWN PARKA」を着て、着心地や防寒性を体験してみました。めっきり寒くなったとはいえまだ秋口。撮影日の気温は10℃を上回っていたこともあり、「THE GENIUS DOWN PARKA」はオーバースペックなほどの実力を発揮してくれ、微塵も寒さを感じませんでした。

かといって心地いい暖かさ。冷気に触れている指先はさすがに冷えましたが、ポケットに手を突っ込めばそこには触感の良いベロア生地とダウンによる温熱が。指先の体温はすぐに取り戻せました。

Photo: 山田洋路

腰の位置にはライトに照らされると光るリフレクターが備わっていて、夜の散歩の安全性を高めてくれます。昼間はリフレクターを腰ポケットに収めておける仕組みで、ダウンジャケットの高級感とファッション性が保てるようになっていました。

Photo: 山田洋路

今回の撮影で、ポケットが豊富にあることの利便性を痛感。普段はライトやミニ三脚、雲台など、細々した道具が紛れがちですが、それぞれが規定のポケットに収まっていれば効率的に取り出せます。 

この高機能な手ぶらダウン、使いこなせば最強かも。必ずしもすべてのポケットをアイテムで埋める必要はなく、十分な収納スペースがあることへの安心感ごと身にまとえました。


24個のポケットを備えた「THE GENIUS DOWN PARKA」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では超超早割、定価77,000円のところ66,000円(消費税・送料込み)からオーダー可能となっています。カラーはブラック、ベージュ、ネイビーの3色展開。シンプルなデザインなので、男女ともに着用できます。

今回ご紹介できたのは「THE GENIUS DOWN PARKA」の魅力のほんの一部です。スペック詳細をご覧になるには、以下のWebページを訪れてみてください。

>>『生産不可』の難題を乗り越え、最強の初代を超えた『究極の手ぶらダウン』爆誕!

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya