メイド・イン・フランスのキッチンナイフ「Generation-Y」をご存じでしょうか?

ドイツのゾーリンゲンとならぶ刃物の町・ティエールで100年以上の伝統を誇る老舗メーカー、テグロン社が手掛けた逸品です。特徴的なハンドルが目を引く、こちらのキッチンナイフをお借りできましたので、使用感などレポートしていきたいと思います。

繊細で美しいデザイン

Photo: 飯田あゆみ

ご家庭の包丁との違いを、まず見てほしいのですが、和包丁が、日本刀の流れをくんだ迫力を備えているのに対し、「Generation-Y」の曲線は優美で、いかにも料理を楽しくしてくれそうです。

それもそのはず、こちらのナイフ、実は、洗練されたデザインと品質で、世界最大級の展示会メゾンエ・オブジェにてカトラリー部門最優秀賞を受賞しているのです。さすが美食の国生まれ。台所にあるだけで、気分が上がるデザインです。

Image: FutureMemory

バランスの違いを見てみると

Photo: 飯田あゆみ

「Generation-Y」のペティナイフと、小出刃包丁を比較してみました。ぱっと見、ハンドルの長さが違うことに気づくと思います。ナイフを構成する1枚の金属板のうち、ハンドルのなかに隠れている部位をタングと呼ぶのですが、小出刃包丁のタングが柄の途中で終わっているのに対して、「Generation-Y」はタングが柄と同じサイズです。これだと、金属部が多くなるため、どうしても柄が重くなりバランスが悪くなることが多いのだそうです。

下の写真を見ると、たしかに、「Generation-Y」の重心は柄の方に寄っていますね。けれど、この丸っこい独特の柄の形状が、ナイフのハンドリング性能を上げていて、とっても使いやすくなっているのです。具体的には細かい作業がしやすく感じました。

Photo: 飯田あゆみ

切れ味抜群な三種類のナイフ

Photo: 飯田あゆみ

「Generation-Y」は『瞬間の切れ味』だけでなく、『継続する切れ味』を目指して開発されたナイフです。頻繁にメンテナンスしなくても毎日よく切れる、普段使いのナイフとして最適な設計のもとに生まれたのです。

この独特の柄がすっぽりと手に吸い付いて、普段より力を入れなくても切れる気がします。なんでもサクサクとよく切れるので、これが「料理が楽しくなる」要素の一つであることは間違いなさそうですね。

「Generation-Y」のサイズは ・ペティナイフ(刃渡り10㎝) ・ユーティリティナイフ(刃渡り15cm) ・シェフナイフ(刃渡り20㎝)の3種類があり、いずれもメーカーによる生涯保証付きです。

今なら、姉妹サイトmachi-yaのクラウドファンディングで、一生モノのナイフがお得にゲットできるチャンスです。3本セットに専用シャープナーがついた、超特割セットは、一般販売予定価格58,200円のところ、32%OFFの39,576円(税・送料込み)で支援が可能です。最もよく使うシェフナイフは、単体で28%OFFの14,256円から。

詳細は下記のプロジェクトページをご覧くださいね。

>>【伝統×革新】刃物の町ティエール製。デザイン賞を受賞した美しい包丁。デグロン。

Photo: 飯田あゆみ

Image: FutureMemory

Source: machi-ya