オンオフ問わず使いやすいトートバッグですが、手を添えていないとズレ落ちることも多く両手をフリーにできないシーンも多いですよね?

一方バックパックも収納力には長けますが、電車など人混みでは邪魔になることや暑い時期の背中の汗対策も必要とそれぞれにメリット・デメリットがでてきます。

そんな課題にチャレンジした、トートとバックパックのハイブリッド的なFIXTOTE」が姉妹サイトmachi-yaに登場しました。

トートの気軽さに収納性を加え、持ち運びやすさも改善しているそうなのでサンプルを試した感想をお届けします。

ズレ落ちないから安心

Photo: junior

「FIXTOTE」最大の特長は滑り落ち防止用の補助ストラップがある点。

肩紐が落ちる方向と反対に引っ張ることでズレ落ちを防止し、歩行中の揺れ軽減もできる仕組みとなっています。

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補助ストラップは脱着も手軽なマグネット仕様。バッグを下ろす際もスムーズでした。

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取り外したストラップは根本の金具にくっつけられます。

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補助ストラップがあることでボディバッグのような安定性があり、写真のように自転車で使っても安全に移動ができますね。

「FIXTOTE」はそもそも、開発者の方がトートバッグを担いで自転車に乗ったときに怪我をしてしまったことから生まれた製品なので、その点の対策はしっかりできていると感じました。

容量は拡張可能

Photo: junior

メインコンパートメントは蛇腹式で最大11Lまで拡張可能でした。

通勤通学はもちろん、1泊2日程度あれば「FIXTOTE」1つで旅行用バッグとしても活用できそうですよ。

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ノートやタンブラーなどはもちろん、拡張時には2Lペットボトルも難なく収納可能。

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広めのユーティリティポケットも設置されていました。この辺りはサッと取り出したい小物に便利ですね。

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トートバッグのように常に開いているタイプではなく、マグネット式フラップを採用しています。

開け閉めする手間はありますが不便を感じるほどではありませんし、荷物の保護にもなって良いかと思います。

この辺りの形状はバックパック寄りな設計ですね。

ガジェット収納もバッチリ

Photo: junior

背面側はガジェットコンパートメントで180度に開く仕組みでした。

多数のポケットが備わり、ペンなどの文房具やケーブル類など名前のとおりガジェットや小物整理がしやすい設計でした。。

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もう一方はクッションも効いたノートPCやタブレット用スペースです。

スペック上は15.6インチまで対応とのことで、筆者の13インチMac Book Proは楽々収納できました。


補助ストラップで肩掛けトートをさらに使いやすくした「FIXTOTE」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では単品が20%OFFの21,824円(送料・税込)からオーダー可能でした。

紹介できなかった機能も多数あるので、気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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Source: machi-ya