バーベキューを豪快に盛り上げたいときにうってつけのアイテムが、machi-yaに登場しました。網で焼くか串に刺して焼くか、そんな常識的な二択をちゃぶ台返しして見せるのは、バーベキューのメッカ、ドイツから来た「FIRE WIRE」です。

食材を串刺しする75cmのワイヤーは、自在に変形させられ直火やスキレットでも使えます。色とりどりの肉と野菜をギッシリと整列させれば、SNS映えするのは想像にかたくありません。味も見た目も楽しめる「FIRE WIRE」について、そのユニークな活用法をご紹介していきます。

下ごしらえ楽々、持ち運ぶときはコンパクトに

Image: Omotenashi Tradings

随分とロングな「FIRE WIRE」ですが、使い方は一般的な串と大差はありません。持ち手側から食材を刺していくんですが、先が尖っていないぶん、危なくなさそうです。

刺しやすさが気になるところですが、串部分の長さが12cm設けてあることから意外に食材が仕込みやすいんだそう。力むことなくサクサクと準備が進められそうです。

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味付け含む下ごしらえをあらかじめ自宅のキッチンで行うことで、クルクルと丸めてワイヤーが持ち運べますし、より衛生的にバーベキューが楽しめます。

本体が35gと軽いのも持ち運びに有利。食材の種類ごとに何本か用意しても負担になりません。

リングの大きさはスペースに応じて調整

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いざ焼く段になってもワイヤー串は利便性を発揮してくれます。

スペースに応じて良しなに変形。つまりは、ファミリー向けの大きなグリルのにも、ソロキャンプ用のコンパクトなスキレットにも対応できるんです。

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網目から食材を落とすことなくバーベキューがこなせますし、片面が焼けたら一斉にひっくり返せるので肉を炭にしなくて済みそう。ドイツで年間1万5000本売れる、人気の理由もうなずけます。

ステンレス製ワイヤーを活かしての焚き火料理も

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さらには長さとステンレス製のタフな素材を活かして、肉の塊を吊るしてもOK。

直火を用いてのワイルドなキャンプ飯が楽しめます。同じくワイヤーに食材を吊るしてじっくりと煙で燻す、燻製料理にもチャレンジしたくなるでしょう。

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「FIRE WIRE」の使い道はこれだけにとどまりません。丈夫なロープ替わりにして、薪を束ねたりランタンを吊るしたりも可能。衣類やテントなんかを干すのにも重宝します。

1本あればなにかと重宝するステンレス製ワイヤーは、アウトドアギアの新定番となりそうです。


目からウロコなバーベキューワイヤー串、「FIRE WIRE」は現在machi-yaで支援を受け付けています。

執筆時点では、早割10%OFFの2,799円(消費税・送料込み)から支援可能な状況。1個で2本入りなので、存分に楽しめそうです。さらにワイヤー調理の楽しみの幅を広げたいときには、2個セット4個セットといったよりお得な支援コースも用意されていますのでそちらもチェックしてみてください。

「FIRE WIRE」を用いた食欲そそる料理の写真やプロダクトについての詳しい説明が、以下のWebページでもご覧いただけます。

>>刺すだけ楽しい!マルチに役立つ!ドイツ発キャンプギア:変形自在なBBQワイヤー串

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Source: machi-ya