一眼レフではレンズフィルターを活用するのに、ことスマホとなるとなかなかその発想に至らない方も多いんじゃないでしょうか。写真の加工はアプリで手軽にできるスマホカメラですが、レンズフィルターを活用することでより本格的な撮影が可能になります。

今回machi-yaに登場したのはクリップ式のブラックミストフィルター。光を拡散させて、光源の周りに霧がかかったような演出ができるマジカルなスマホガジェットです。

映画のワンシーンのように撮影したい人におすすめ。THE emoの「FilMist」について、その特長や、どんな写真が撮れるのかを見ていきましょう。

一眼レフ用フィルターのクオリティをスマホでも

Image: Story and Eureka Inc

実はこのブラックミストフィルター、VNDフィルターに続くTHE emoの商品第二弾となります。

フィルターマウントはクリップ式で、必要なときに一瞬でスマホに取り付け可能です。

レンズの直径は前モデルの37mmから52mmに拡大。複数カメラを覆って、広角などさまざまな撮影モードに対応できるようになっています。

ブラックミストフィルターには、光の拡散度合いを表す数値が振られていますが、「FilMist」に関してはあらゆるシーンで使いやすい1/2となっています。

Image: Story and Eureka Inc

“ブラックミスト風”を謳うソフトフィルターもありますが、「FilMist」に関しては微細な黒い粒子を含んだ光学ガラスを使ったホンモノ。一眼レフのものと同等のクオリティを実現しています。

また防水仕様なので、雨の日にも気兼ねなく撮影できます。

取り付けるだけで写真に味わい深さが加味

レンズフィルターといえば、光量を調整するNDフィルターを思い浮かべるかもしれません。光を拡散させるブラックミストフィルターは、NDフィルターほど使用の必要性に迫られるものではないかもしれませんが、活用することでぐっと味わい深い写真が撮影できるようになります。

スマホアプリによる加工でも、光源の周りにソフトなボケ感は出せますが、レンズフィルターを活用することでより自然な仕上がりに。全体の画質は保ちつつ、コントラストとシャープネスがバランスよく抑えられます。この絶妙なボケ感をアプリで再現するのは、ちょっとむずかしいでしょう。

昼でも夜でも。明かりを幻想的なものに

Image: Story and Eureka Inc

「FilMist」は、たとえば夕暮れどきや夜に活用することで本領を発揮します。街の明かりをうっすらとぼかし、温かみを演出するのはブラックミストフィルターの得意とするところです。

作品に「柔らかさ」や「幻想的な雰囲気」をプラスして、映画のワンシーンのような表現ができます。

また、ポートレートで背景の光をぼかしても幻想的な雰囲気に。被写体が光に埋もれたような効果を作り出せます。

明るい昼間でも窓から差し込む光を利用すれば、光を拡散させるミスト効果で、肌の質感をより滑らかに、より明るく映し出します。

「FilMist」を活用することで、なにげない日常がセンチメンタルなものに。このブラックミストフィルターに適したシーンを追い求めるうちに、撮影していないときですら、風景に情緒が織り交ざるようになるはずです。

シネマティックな写真が撮れるTHE emoの「FilMist」は、現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では、スタート割の一般発売予定価格から20%OFF、11,400円(消費税・送料込み)から支援可能な状況です。これ1つあれば、ついSNSでシェアしたくなる写真が撮れそう。写真だけじゃなく動画でも同様の効果が期待できるので、表現の引き出しを増やすためのツールとしていかがでしょう?

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>>【映画のようなタッチ】で写真をエモくする・スマホカメラ用ブラックミストフィルター

Image: Story and Eureka Inc

Source: machi-ya