寒波の襲来は突然に。

普段は雪の降らない都市部でも記録的な寒波によって雪景色な昨年末でしたが、皆さん防寒対策は問題なかったでしょうか?

ということで今回は寒さ対策にも役立つ高性能アウター「エンデバージャケット2021」の体験レポートをお届けします。

宇宙服にも採用される断熱材エアロゲルを採用でマイナス40度でも大丈夫とのことですが、普段使いできるのかをサンプルをお借りして試してみました。

スポーティだけど普段使いもOK

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モデル身長176cm / メンズM着用
Photo: junior

さっそく友人に羽織ってもらったところがこちら。

国内メーカー品だとMかLサイズを着用しているそうですが、メンズMサイズでアウター的にはジャストフィットでした。

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モデル身長176cm / メンズM着用
Photo: junior

こちらは前を閉めたところ。

もっとフィット感が欲しい場合やタイトめに着こなしたい方はSサイズも選択肢ですが、その場合はあまり中に着込めないかもしれませんね。

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Photo: junior

バックショットはこのような感じ。

フードで首周りに若干ボリュームはあるものの、ダウンジャケットほどモコモコにならないので動きやすかったですよ。

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Photo: junior

胸元のワンポイントロゴがスポーティさを演出しています。

このあたりは好みの問題ですが、昨今はアウトドアブランドのアウターを上手に着こなしている方も多いので街ナカでも違和感はないと思いますよ。

スーツスタイルなどにはちょっとカジュアル過ぎるかもしれませんが。

レディースモデルもアリかも

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モデル身長165cm / レディースS着用
Photo: junior

今回、レディースモデルのサンプルもお借りしたので小柄な筆者が着用してみました。

袖ポケットの差し色が特徴的ではありますが、シルエット自体はメンズモデルと大きな違いもなく普通に着れる感じですね。

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モデル身長165cm / レディースS着用
Photo: junior

バスト周りが若干絞られているので、前を閉じると裾に向かってのフレアな印象は出てきますね。

あとは若干ですが丈はメンズモデルに比べて短めになっています。

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モデル身長165cm / レディースS着用
Photo: junior

後ろ姿はこのような感じ。上述した絞りがわかりやすいですが顕著にガーリーな雰囲気ではありません。

筆者的にはサイズさえ問題なければユニセックスで着れると思いましたよ。

防風防水+断熱材で寒さ対策は十分

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Photo: junior

生地は通気性の高いものを採用しているとのことですが、外からの風は一切感じません

首元をしっかりと覆え、さらに深めにかぶれるフードがあるのでバイクや自転車に乗る際にも活躍してくれそうな印象でした。

ただフードをしっかりかぶると視界が悪くなるので周囲への注意は怠らないようにしないといけませんね。

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Photo: junior

スキーウェアなどではおなじみのスノーカーフも搭載。

本来は雪が下から入ることを防ぐものですが、腰回りがピッタリすることで外気も入りにくいので保温性アップに役立ちますよ。

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Photo: junior

撥水性と耐水圧に高い表生地はしっかりと水を弾いてくれていました。

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Photo: junior

流水を掛けてみたところがこちら。

スキーなどのウインタースポーツでも使えるという性能は伊達ではありませんでした。ほとんど水滴が残らないので急な雨でも安心できる性能ですね。

ちなみに残った水滴は押さえて拭くと染み込む可能性があるので、まずは生地を叩いて落とし、それでも残っているものは圧力をかけないように拭き取ると良さそうですよ。

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Photo: junior

高性能断熱材エアロゲルを使った中生地を直接見ることはできませんでしたが、前後の身頃に搭載されています。

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Photo: junior

中生地の厚みは2mmとのことでつまんでみると薄いパッドが入っているような感触でした。

同程度の保温能力をダウンで実装する場合には30mmほどの厚みが必要らしいので、かなり薄く防寒着を作れるのが良いですね。

大きな内ポケットも便利

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Photo: junior

定番の外側左右のポケットに加え、

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Photo: junior

止水ファスナーで対策された内ポケットも装備済み。

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Photo: junior

左の内側にはiPad miniや本なども入る大きなオープンタイプの内ポケットがありました。

荷物を入れすぎるとシルエットが崩れるので避けたいところですが、多少の荷物であれば手ぶらお出かけも可能な収納力ですね。

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Photo: junior

今回は気温一桁レベルでしたが薄めのインナーでも寒さを感じず快適でした。

マイナス40度まで対応というフレーズから雪山には良くても普段使いには暑すぎるかなとも思いましたが、通勤通学レベルでも決してオーバースペックではないと思います。

今後また機会があれば自転車やスノーボードでも試してみたいですね。


宇宙服にも採用される超高性能断熱材エアロゲルを採用した、極寒対応アウター「エンデバージャケット2021」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から10,000円OFFの49,800円(税・送料込)からオーダー可能でした。

この冬にも間に合うようなので気になった方は下のリンクからチェックしてみてください!

>>エアロゲルで薄くて軽いのに-40℃まで対応!エンデバージャケット2021

Photo: junior

Source: machi-ya