日常からウインタースポーツまで使えるならコスパも高いね!

姉妹サイトmachi-yaで人気上昇中の「エンデバージャケット2021」は宇宙服由来の断熱生地でマイナス40度の極寒にも対応する高機能アウターだそう。

さらに撥水や透湿性能も高く、そのままウインタースポーツにも利用できるとのこと。

こちらのお得な先行販売がまもなく終了でしたので改めてご紹介しておきます!

マイナス196度の冷気も通さない素材

Image: OROS JAPAN

まずはこちらをご覧ください。

チョコレートをバーナーで炙っていますが、簡単に溶け出す感じがありませんよね。これがエアロゲルという素材の特性で圧倒的な断熱性能があるとのこと。

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そんなエアロゲル活用し、わずか2mmの生地に仕立てられたのがソーラーコア

同じ保温性能を実現する場合、ダウン(羽毛)であれば30mmもの層が必要なのでエアロゲルを活用すれば薄くて暖かいアウターを作れそうですね。

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メーカーの実験ではマイナス196度にも達する液体窒素を噴射していますが、

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ジャケットの内側はしっかりと適温に保たれていました。

もちろん実際の環境とそのまま比較するものではありませんが、物理的に冷たい冷気を伝えず、また体温も外に逃さない性能はしっかり備わっているようですね。

保温性能だけじゃない

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外側の生地はPFC-Free DWR(有害物質PFC未使用の耐久性撥水加工)が施されているため、動画のように優れた撥水性を実現。

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この撥水性は汚れに対する性能も持ち合わせており、例えばケチャップのような粘度の高い食材を食べこぼしてもサッと水洗いできるそうですよ。

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外からの水分対策に加え、中からの水分(蒸れ)対策にも抜かりはないようです。

毎秒300mgの蒸気を出すスチームアイロンの実験でもしっかりと蒸気を通す透湿性が確保されていました。

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ほかにも、雪や冷気の侵入を防ぎ腰回りにピッタリとフィットできるスノーカフや、小物収納に便利な複数の内側ポケットなども装備。

ジャケットに必要な機能は一通り揃っていると言えますね。

街ナカからウインタースポーツまで

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若干スポーティな印象ですが、シンプルなスタイルなので街ナカ利用でも違和感はなさそうです。

ちなみに昨年モデルより100〜200gほど軽量化も実現されているそうで、軽くなっても暖かいのは助かりますね。

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「エンデバージャケット」シリーズは自転車やバイクユーザーの方からも評価が高いそう。

たしかに速度が上がると体感温度もグッと下がるため、風と冷たさを通さず高い保温性を保ってくれるジャケットは理にかなっていますね。

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そして本格的なウインタースポーツにも。

スキーやスノボウェアって安くはなく、また普段着るには派手すぎる場合も多いですよね。

その点「エンデバージャケット2021」であれば普段用アウターとしても兼用できるため、コスパ高い一着と言えるかもしれません。

雪山までとはいかずとも、秋冬のキャンプやアウトドアジャケットとしても相性は良さげですね!

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カラー展開はブラックの1種のみ。

レディースモデルはロゴ位置が左右逆になる点や、胴周りの若干の絞り、少し短めの着丈、胸ポケットの代わりに腕ポケットなどが変更点でした。

ただシルエットは大きく変わらないので、小柄な男性であれば意外とレディースモデルもありかもしれません。


宇宙服由来の断熱材エアロゲルをした高性能アウター「エンデバージャケット2021」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点では、一般販売予定価格から10,000円OFFの49,800円(税・送料込)からオーダー可能となっていましたよ。

お得なキャンペーン期間終了まであとわずかですので、気になった方は下のリンクからチェックしてみてください!

>>エアロゲルで薄くて軽いのに-40℃まで対応!エンデバージャケット2021

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Source: machi-ya, YouTube