耳を掃除すると気分がスッキリしますが、どうしても好きになれません。耳の中を手探りするのは不安ですし、ときには痛みを伴うことも。警戒心から一定の範囲までしか掃除できず、取り尽した感がないのも不満でした。

こればかりは仕方がないと諦めていましたが、machi-yaに登場したスマート耳かきがあれば、耳かきライフは一変しそうです。耳の中の様子を逐一スマホ画面に映し出し、確認しながら耳かきがができるのが「E3 SE」です。

“未来の耳かき”とも称される「E3 SE」、これまでにないプロダクトの特長を紹介していきます。

前モデルは3600名から支援を得た大人気プロダクト

Image: NEOS Trading

実は「E3 SE」は、2代目スマート耳かきになります。前モデルの「R1」は、国内クラウドファンディングで3600名(1600万円!?)以上の支援を集めた大注目プロダクト。今回は、さらなる進化を遂げた「E3 SE」が、machi-yaに再登場しました。

超微細カメラが耳の中を激写

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耳かきスプーンのふもとには、子どもの耳に入れても問題ない小さなカメラが付いています。直径3.5mm(前モデルより1mm縮小)と超微細サイズながら300万画素と高画質。1080PフルHDカメラの先端に搭載された6個のLEDライトが、明るく耳の中を照らしてくれます。

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撮影した画像は専用アプリを介してリアルタイムで確認可能なので、他人の耳かきをするよりもラクに、細部まで掃除できるというわけです。

金属部分が触れてもヒヤッとしない

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操作もシンプルで、本体の電源を入れて専用アプリを起動。Wi-Fiで接続するだけです。

撮影や録画も可能なので、耳の中の様子を子どもに説明するときに重宝しますね。

耳かきをクルクルすると、画面を見て目が回りそうですが、「E3 SE」はジャイロスコープを活用して画面が回転しないよう制御してくれます。

また、内蔵の温度制御センサーのおかげで、冷たい金属部分が耳の中に触れて不快な思いをする心配がありません。

耳かきスプーンは4種類

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耳かきの素材は肌にやさしいものを使用。今回のモデルでは、弾力性があってソフトなTPU(熱可塑性ポリウレタン)を採用し、一般的な木製のものやプラスチック製の前モデルよりもさらに快適に耳かきできるようになっています。

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耳かきスプーンは交換できる仕組み。4種類用意されているものの中から、耳の形状に最もフィットするものが使えます。これなら耳かきの快適性が追及できそう。

さらには、耳の中を観察するための専用カバーも付属していて至れり尽くせりです。耳の中を定期チェックすれば、溜まっているときすぐに掃除できて、清潔な状態が保てるはず。掃除のし過ぎも防げます。

口腔内のチェックにも使える

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超微細カメラを応用して、口腔内のチェックにも活用可。これには口腔観察用カバーが役立ちます。喉の状態を見るなど、意外に活用場面があるんじゃないでしょうか。

充電の際はUSB Type-Cケーブルと接続。1時間でフル充電できます。約75分間の連続使用が可能となっていますので、ごゆるりと耳かきを楽しんでください。

耳の中を観ながら掃除できるスマート耳かき「E3 SE」は現在machi-yaにて支援を受け付けています。執筆時点では、超早割18%OFF、5,680円(消費税・送料込み)の支援コースが選択可能な状況です。

次世代の耳かきをいち早く体験したい人は、この機会をお見逃しなく! プロダクトのスペック詳細は、以下のWebページからご覧ください。

>>もう耳かき怖くない。3600名超から支援された耳かきが正当進化「E3 SE」上陸

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Source: machi-ya