お持ちの財布の中に、普段ほぼ使うことのないカードが入っているんじゃないでしょうか。もしかすると、お札や小銭についても長い期間出入りのない状態かもしれません。そうだとすれば、財布の中身を必要最小限にしてみてはいかがでしょう。スリムな財布を持てば、入れ物に合わせた持ち物の断捨離が可能に。machi-yaでプロジェクトを展開する8.4×8.8㎝の革財布に収まりきるのは、カード6枚にお札10枚、小銭13枚のみです。

二つ折りコンパクト財布「dritto 2 thin」は、クラウドファンディングで2000万円以上の支援を集めた人気革財布、drittoシリーズの新作になります。コンパクトだけど高級感もシッカリな「dritto 2 thin」はプロジェクトが終了間近に迫っています。改めて魅力と特長をおさらいしてみましょう!

1万円札にサイズ感ピッタリでまさに最小クラス

1万円札を二つ折りしたサイズが8×7.6㎝、カードのサイズが8.6×5.4㎝と考えると、8.4×8.8㎝の「dritto 2 thin」は、これ以上のコンパクト化は難しいほどのサイズ感じゃないでしょうか。

カードとコインが重ならないような設計で、中身を入れても薄いまま。二つ折りにすれば小銭入れ部分もしっかり塞がれるので安心です。カード入れに関しては小銭入れが蓋の役割を果たしてくれています。しかも、「dritto 2 thin」は見た目から想像できないほど容量が大きめ(カード6枚、お札10枚、小銭13枚)。これだけ入ればほとんどのケースで事足りるんじゃないでしょうか。

重さも39gと軽いので、キャッシュレス決済が使えないときのためのお守りとして、バッグやポケットに入れておいても負担は最小限です。

スマホのように縦使いできる

スペースがカツカツな財布はほとんどが使用感が犠牲になりがちですが、使いやすさを念頭に置いた設計の「dritto 2 thin」は一味違います。デザインがシンプルで取り出しに迷わないのはもちろん、カード、お札、小銭を取り出す方向がすべて同じなのもポイント。スマホを持つように財布を縦に持って使用できます。使用感も馴染みがあってストレスなく支払いが済みそうです。

また、財布を開けずにカードが出し入れできる隠しポケットもあるので、ここにカードを入れればタッチ決済にも対応できます。

バケッタレザーの魅力を際立たせるシンプルデザイン

単にコンパクトなだけなら、この手の財布はほかにもありそうですよね。その点、「dritto 2 thin」は、極小なのに上質感が損なわれていないところに最大の特長があります。

素材には最高級のイタリアレザー、バタラッシカルロ社のミネルバ・リスシオを採用。シボのほとんどないツルっとした質感は、財布のシンプルなデザインにマッチしています。これだけだとのっぺりした印象になってしまいそうですが、「dritto 2 thin」ではネン(縁の近くの線)を入れることで上質感を担保。処理の過程で熱を加えることでコバ(断面)を補強し、良い状態で長く使えるようになっています。

オイルがたっぷり浸み込んだバケッタレザーは、メンテナンスなしでも経年変化が楽しめるのも嬉しいポイント。「dritto 2 thin」は、フォーマルな場面でも通用する稀有なコンパクト財布といえそうです。



上質感たっぷりのコンパクト財布「dritto 2 thin」は、現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では一般発売予定価格より10%OFF、22,473円(消費税・送料込み)よりオーダー可能な状況です。素敵な6色が用意されていますので、お気に入りのタイプが見つかるかと思います。もう少し容量が欲しいという方には、OMOTENASHIセレクション2022も受賞した人気財布、「dritto 2」プエブロモデルも用意されています。プロジェクト自体の終了も近づいてきたので、気になる方は下記ページより商品詳細を確認してみてください!

>>限界の先へ 最小クラスのもっと小さく薄い財布 dritto 2 thin

Image: PLOWS

Source: machi-ya