あれ、こんなに体重増えてたっけ...?

在宅ワークや巣ごもり需要などで、身体がなまってしまった方も多いのではないでしょうか? 筆者もデスクワークが中心かつ在宅勤務も併用なため、甘えたボディに仕上がってきました……。

そこで今回は、無理なく運動を続けられそうな習慣化フィットネスサービスCALENDAR」をご紹介します。

現役インストラクターやトレーニング研究者が監修したプログラムを続けやすいメニューに落とし込んだデジタルフィットネスサービスになっているとのこと。

サンプルをお借りして数日間に使ってみたので使用感や感想をお届けします!

使いやすいシンプルな設計

Photo: Haruki Matsumoto

製品内容は10インチのAndroidタブレットと厚紙製の専用ケース。開封後はケースにタブレットを収納するだけなので設置に難しい点はありません。

Photo: Haruki Matsumoto

起動させると「CALENDAR」の専用アプリが立ち上がる仕組み。画面表示はかなりシンプルで名前の通りカレンダーを模したデザインとなっています。

余計な機能が削ぎ落とされ、運動にフォーカスできるように仕上げられているそうですよ。

Photo: Haruki Matsumoto

日々「CALENDAR」を使うことで、いつどんなトレーニングを行ったのかしっかりと記録が残るように設計されていますね。

運動の習慣化に向けて

Photo: Haruki Matsumoto

ログイン後は運動メニューの選択やゴールとなる体重設定など自分の目標に合わせてカスタムしていきます。

ここまでよくあるオンラインサービスと変わりないのですが、

Photo: Haruki Matsumoto

「CALENDAR」では運動を始める時間帯や場所まで細かく設定する項目もあるのがポイント。

メーカー曰く、洗顔や入浴など日々必ず行う動きの前後に組み込むことが習慣化の秘訣なんだとか。細かい点ですが、日常のルーティンに紐付けられるよう考えられているところにこだわりを感じますね。

すぐ始められるから続きやすそう

Image: calendarjp

「CALENDAR」の良いところは、自分のレベルに合わせて日替わりでメニューがプログラムされているところ。

自分でメニューを決める手間もいらないので、毎日続けるハードルが低いのが嬉しいですね。

Photo: Haruki Matsumoto

1回のメニューは3〜5分なので意外とボリュームは少なめ。

ですが運動習慣のない筆者からすると無理なく続けるのにちょうど良い配分。BGMとインストラクターの音声による解説付きなので、最後まで飽きずにやり切れましたよ。

Photo: Haruki Matsumoto

物足りない方のために、エクストラメニューやワークアウト一覧から選べる追加プログラムもあるのでご安心を。

Image: calendarjp

今回は床置きスタイルで試しましたが、本物のカレンダーのように壁掛けすることも可能。

床置きは場所を選ばなくて便利ですが、壁掛けは常に同じ場所にあるので運動する定位置が決まるなどそれぞれメリットがありますね。

毎日の運動をサポートしてくれそう

Photo: Haruki Matsumoto

昨今ではYouTubeなどにもトレーニング動画は存在しますが、SNSや各種アプリなど誘惑が多いのが難点ですよね。

その点本製品は、運動習慣の妨げになる要素が排除されているのでしっかりと集中できました。

筆者のように身体を甘やかしてきた方は、これを機に日々の運動習慣を見直してみてはいかがでしょうか?


運動習慣に着目したをつくるオンラインフィットネスサービス「CALENDAR」は、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では、サービス利用券3ヶ月分が付属したコースが一般販売から22%OFFの26,300円(税・送料込) からオーダー可能でした。

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Photo: Haruki Matsumoto
Image: calendarjp
Source: machi-ya