普段はスリムに使いたいバックパックですが、旅行やキャンプなど大容量が必要になる場面があります。用途によってバッグを使い分けるのが一般的ですが、“できれば1つですべて済ませたい”と考えるミニマリスト志向の方もいるでしょう。

こうした無理難題を解決するバックパックが、machi-yaでプロジェクトを展開しています。「BTBAG」は15~70Lで容量調節可能と、前代未聞の拡張性を備えたスグレモノ。

今回、プロダクトをお借りすることが叶いましたので、試してみて気づいた魅力をお伝えしていきます。

機能的な17個のポケットを配置

Photo: 山田洋路

こちらが「BTBAG」。デフォルト15Lの状態ではスリムそのもので、普段使いしやすそうです。

Photo: 山田洋路

バックルはマグネット式で、軽く下方向に引くと開けられ、閉めるときはカチッとくっつきます。

Photo: 山田洋路

コンパートメントは、大きく4つ。これ以外にも、背面クッションに隠しポケットを設けるなど、使い勝手が考えられた設計になっています。

さらにコーパートメント内には、小物が入れられるポケットが豊富に搭載されていて、モノをたくさん入れるとゴチャ付きがちとの大容量バッグの弱点が克服されていました。

Photo: 山田洋路

特に好感を持ったのが、PC用ポケット。クッション性が高く、衝撃から中身が守られます。仕事で必須となるパソコンを安全に持ち運べるのは嬉しいです。

シュラフが余裕で入る

Photo: 山田洋路

容量を拡張するには、サイドのストラップの長さを調節します。せっかくなので、マックスまで拡張してみました。

Photo: 山田洋路

シュラフも余裕で入る超大容量に満足です。これなら、泊りがけのアウトドアレジャーにも対応できます。

背負い心地が快適

Photo: 山田洋路

背負ってみると、予想より軽く感じました。ショルダーストラップのクッション性もあって、荷物をたくさん詰め込んでも快適に背負えます。

Photo: 山田洋路

ショルダーストラップには、スマホ用のポケットも搭載されているので、バッグをおろさず支払いやメールのチェックなどができて便利。

Photo: 山田洋路

素材には約1000MMの撥水コーティングが施してあり、移動中に雨が降っても収納した電子機器は心配に及びません。

仕事の日もオフの日も使いたくなるデザインと機能性を備えた稀有なバックパックだと感じました。


15~70Lで容量調節が可能な「BTBAG」は、現在machi-yaにて支援を受け付けています。

執筆時点では、超早割20%OFF、21,120円(消費税・送料込み)の支援コースが選択可能な状況。バックパックの機能や活用事例についてさらに探求したい方は、以下のWebページをチェックしてみてください!

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya