皆さん、ソーラーパネル使ってますか? 私はせいぜい、家の屋根に取り付ける“家庭用”ぐらいまでしか、普及していないんだと思っていました。

ところがびっくり…! 今って携帯できるソーラーパネルがあるんですね。たたむとスマホより小くて、太陽さえ出ていればどこでも充電できるって。…これ、スマホユーザーなら必需品レベルの最強ツールじゃないですか?

今回、machi-yaでプロジェクトを実施中のソーラーパネル「Bleaf(ブリーフ)」をお借りすることに。使い方や充電速度などをチエックしてみました。

超コンパクトって、どれくらい?

コンパクトさを売りにしている「Breaf」ですから、まずはサイズ感を確認していきましょう。

一番左は、iPhoneXR、その隣が「Breaf」本体です。カラビナ4つと収納袋が付属しています。パネルを閉じた状態ではほぼスマホと同サイズ。重さは約186g(ゴムバンド付きの状態)ですから、iPhoneXR(194g)より軽いですね。

開くと、これぐらいの大きさに。A4サイズより長辺が短いイメージです。トップに掲載した画像のように、リュックにカラビナでぶら下げるには、ぴったりなサイズ感です。

充電に必要なものは?

iPhoneの充電速度をチェックしようと思った午前中、あいにく天気は曇りでお日様は見えませんでした。

この状態だと充電ポートのライトが赤く光り「発電できません」の合図を送ってきます。やっぱり光量が足りないのかと、がっかり。

午後になって晴れてきたので、実験に再トライ! しかしここで気付いたのは、パネルの裏表を間違えて使用していたことでした…。これ、恥ずかしながらやりがちなミスだと思います。

詳しくは上の動画を見てほしいのですが、平置きしても縦置きしても、発電OKの緑ランプが点灯しないときは、恐らく裏表を間違えています。確認しましょう。充電ポートがついていないほうを、太陽に向けるのが正位置です。

充電機能は、満足できるレベルか?

さて、裏表もばっちり、日光も射しています。これならどうでしょう?

ちなみに私が住んでいるのは北陸地方。冬にはほとんど晴れることのない地域です。1月にしては、なかなか陽ざしのあった1月、13時21分に充電ゼロの状態から実験をスタートしました。

ときどき雲が出たり陰ったりしながら、約3時間の実験です。途中経過は上の動画をご覧いただくとして、最終的には16時8分に50%まで達しました!

ちなみに北陸地方の冬の16時、太陽は地面から約32°の高さ。かなり低いところにいる上に、照度も不足しています。この弱い日差しのもと、2時間半で50%もの充電ができたということは、十分使用に耐えられるソーラーパネルだと思いました。

もちろん、重たいモバイルバッテリーを持ち歩くのもいいでしょう。安心感はありますよね。

けれども、バッテリーは使えば使うだけ消耗します。一方「Bleaf」は、経年劣化で発電量が減るとしても、20〜30年は使えるよう設計されています。圧倒的に長持ち。

太平洋側や瀬戸内にお住まいの方にも、陽ざしさえあれば使えるので非常にオススメです。特に災害時には、心強い味方になってくれるのではないでしょうか。



アウトドアでも役立つ超小型ソーラーパネル「Bleaf」は、machi-yaにてクラウドファンディングに挑戦しています。

今なら、一般販売予定価格16,500円(消費税込み)のところ、早割15%OFFの14,025円(消費税・送料込み)からご支援いただけます。

超人気プロダクトにつき、一部既に売り切れのリターンも。興味を持たれた方は、お早めに下記ページで詳細をご確認ください。

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Photo: 飯田あゆみ

Source: machi-ya,YouTube