一人暮らしの自炊にも重宝します。

料理においしさを求めるのはもちろんですが、忙しい毎日のなかだと効率性も重要ですよね。時短調理家電なども有効な手段ですが、収納スペースという課題がある場合も。

そこで今回は料理の基本アイテムながら便利機能を備えたお鍋「ARON」の紹介です。

ドイツ老舗メーカー生まれの製品で、時短と省スペースを叶えてくれるそうなので実際に調理してみた使用感などをお届けします!

たくさん作れる大容量サイズ

Photo: Haruki Matsumoto

ドイツの老舗メーカーCarl Schmidt Sohnから生まれたステンレス鍋「ARON」。質のいい製品という印象はありますが、パッと見る限りはなんの変哲もないお鍋です。

Photo: Haruki Matsumoto

今回は新作の大きめ(直径24cm)タイプお借りしました。

スペックの特長としては、高級鍋にも使われる3層構造底面により従来モデルよりも熱伝導性や蓄熱性が向上しているそうですよ。

Photo: Haruki Matsumoto

最大容量は5Lで内側には1L毎にメモリが引かれているのが便利でした。

Photo: Haruki Matsumoto

大容量タイプなので煮込み料理やスープ系の料理に向いていますね。カレーであれば8〜10皿分は作れるのでファミリーには助かるサイズかと思います。

他とは違う!省スペースの工夫がすごい

Photo: Haruki Matsumoto

「ARON」は狭いキッチンでもしっかりと調理スペースを確保できる工夫が満載。

まずユニークな機能として、蓋は取手部分に立てかけることが可能になっています。

Photo: Haruki Matsumoto

仕組み的に安定感に欠けるかなと思いましたが、蓋のフチと溝がしっかりと噛み合いホールド力は高めでした。

調理中の蓋は熱くなり、水滴も付着しているので置き場所にも困りますよね。この仕様ならサッと開閉できるので料理に集中できそうです。

Photo: Haruki Matsumoto

蓋の持ち手にはお玉やヘラなどの調理器具を置ける切り込みがあります。

蓋を取らずに簡単湯切り

Photo: Haruki Matsumoto

蓋には大小2種類の湯切り穴(大:穴径6mm / 小:穴径3mm)が備えられています。

カップ焼きそばのように蓋を閉めたままお湯を捨てることができるので、ザルを用意しなくてもいいのが助かりますね。

Photo: Haruki Matsumoto

湯切り時には蓋落下防止として取手部分のストッパーを使いましょう。なお、コンロの火力や火の当たり方によっては取手付近も熱くなっている場合があるのでご注意を。

調理に使う器具が少なくなれば洗い物も減り、結果として時短につながるので地味でチリツモな部分ですが大事だなと感じました。


省スペースや時短につながる多機能鍋「ARON」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から20%OFFの8,440円(税・送料込)からオーダー可能でした。

料理が好きな方へのプレゼントにも!気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

Photo: Haruki Matsumoto
Source: machi-ya