タブレットスタンドやスマホリングは便利ですが、買おうと思うとちょっとためらいます。なぜかというと接着タイプのスタンドやリングは機種変更のたびに買い替えなければならないから。

ところが、今回machi-yaに登場したタブレットスタンド「and S」は、専用マウントさえ追加で装着すれば、スタンド本体は買い替える必要がないという優れものなのです。その特徴を一緒に見ていきましょう。

取り付けはマウントにカチッとはめて回すだけ

Photo: 飯田あゆみ

「and S」を使うには、まず専用のマウントをタブレットに貼らねばなりません。ガイドにあわせて、貼り付け位置を決めたら、マウント裏面のテープをはがしてペタリ。次に「and S」の凹みにマウントを合わせ、90度回転します。カチッと音がすれば、装着完了です!

機種変更したら、別のマウントを新しいタブレットに貼り、「and S」本体を旧機種と新機種で共用すればよいのです。ちなみに、「and S」の一つのセットの中には、マウントが二つ入っているので、機種変更一回まではマウント購入の必要もありません。

Photo: 飯田あゆみ

ヒンジタイプのスタンドで無段階の角度調節が可能

Photo: 飯田あゆみ

「and S」には、特殊なヒンジ機構(特許技術)を用いた角度調節機能がついていて、ノートPCの画面のように作業にあわせて自由に角度を変えられます。動画を視聴したいとき、メモを入力したいとき、本を読みたいとき、音楽を聴きたいとき、最適な角度に合わせて立てたり寝かしたりして使えます。

筆者は入浴時にkindleで読書しているのですが、「and S」があるとkindleを蓋の上に立てて手を湯船に浸けたまま、好きな角度で本が読めるので大変重宝しました。浴槽の中で姿勢を変えると、照明の反射で画面が見づらくなるのですが、そのたびすぐにkindleの角度を変えられるところも助かりました。

Image: 39thanks

また、これまでずっと手でkindleを持って読書していたため、腕だけが冷たいままお風呂を出ることもあったのですが、「and S」のおかげで、全身ほかほかで眠りに就けるようになりました。(ただし、本製品は防水仕様ではないため、ジップロックに入れて密閉するなどの対策は必要です)

用途が広がるマグネット付き

Photo: 飯田あゆみ

また「and S」にはマグネットが内蔵されているため、ホワイトボードやスチールドア、冷蔵庫の側面などいろいろなところに貼り付けられます。仕事のプレゼン、料理の手順確認など、オフィスでもプライベートでもさまざまなシーンで使えそうです。

今回は、クラウドファンディングのリターン品に、以前にmachi-yaで好評だった「and S」の姉妹品「and W」も用意しているとのこと。こちらは「and S」と共通のマウントでタブレットやスマホにくっつくミニ財布です。

Photo: 飯田あゆみ

便利なタブレットスタンド「and S」は、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施しています。

執筆時点では、iPad miniにぴったりなSサイズが一般販売価格 5,480円の10%オフ、4,980円で支援可能となっております。以下のサイトに詳細が掲載していますので、併せてご検討ください。

>>iPad mini 6やiPad Pro 11inchに最適な「無段階」スタンド

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Photo: 飯田あゆみ

Source: machi-ya