2023年5月19日の記事を再掲載しています。

すっかり初夏の気候。日中にスーツを着て街を歩いていると、汗がじんわり吹き出してきます…。

暑さに負けない、もっと快適な着心地の1着をお探しなら、machi-yaでプロジェクトを展開中の「ALLESTサステナブルスーツ」は要注目の存在です。

トウモロコシ由来の「BotanicalTech」という機能性素材を採用し、その肌触りはさながらシルクのよう。表面には微細な凹凸があり、肌への不快な張りつきを抑えられるほか、高い通気性によって暑い日でも快適に過ごせます。

実際に着用し、その着心地を確かめてみました!

ストレスフリーで疲れ知らず着心地

今回お借りしたサンプルは、ユニセックスなSサイズでカラーは黒。私には少々肩幅が小さかったので、身長156cmでほぼ標準体重の家族にモデルを依頼しました。

Photo: 山科拓郎
Photo: 山科拓郎

さっそくですが、着用してもらった様子はこんな感じ。ジャケットはオーソドックスな2ボタンで、パンツはややテーパードがかかったシルエットです。

これなら、ビジネスからカジュアルなシーンまで、場面を問わず活躍してくれそう。足元はスニーカーでも革靴でもOKです。

Photo: 山科拓郎
Photo: 山科拓郎

「Botanicaltech」の特殊な織編み技術による、360°の優れた伸縮性も魅力的

ストレッチしても肩や腕が突っ張らず、着用時の疲れを大きく軽減してくれそうです。サラリとしてやわらかな肌触りは、腕を通すとクセになりそうだと話していました。

黒のリターンのみ、メッシュバッグとサコッシュが付属
黒のリターンのみ、メッシュバッグとサコッシュが付属
Photo: 山科拓郎

しかも、シワになりにくく付属のメッシュバッグに入れれば洗たく機で洗えるから扱いが簡単。速乾性にも優れているので、出張先で清潔を保つのも容易です。

ベーシックなデザインと快適さを両立

Photo: 山科拓郎
Photo: 山科拓郎

窮屈さや重さは皆無でも、両玉縁のフラップポケットやすっきりした形状のラペルといったベーシックなスーツのディテールを押さえたデザインで、フォーマルな印象をキープ

Photo: 山科拓郎
Photo: 山科拓郎

背面にはセンターベントが施されています。

Photo: 山科拓郎
Photo: 山科拓郎

パンツのウエスト後ろ側にはゴムが配されており、ベルトなしでも快適に履ける仕様。

Photo: 山科拓郎
Photo: 山科拓郎

前面にはドローコードがあり、パジャマ感覚でウェストサイズを調整できます。ベルトループも備えているので、普段のベルトをしてもOKです。

Photo: 山科拓郎
Photo: 山科拓郎

一部のリターンに付属するサコッシュを利用すれば、折りたたんだジャケットとパンツを収納して持ち運び可能。コンパクトにまとまるので、バッグやキャリーケースに省スペースで入れておけそうです。


スーツを3月から10月まで着続けるにあたり、外気温に合わせて選べるTシャツ「気温T」の提案も魅力的な同プロジェクト。詳細は、下記リンク先ページにてチェックできます。

暑くなるこれからの季節、新たなビジネススタイルをこの「ALLESTサステナブルスーツ」で始めてみてはいかがでしょうか?

>>知力と体力を駆使する全てのビジネスマンへ!シルクの様な着心地の究極快適スーツ

Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya