データ化しておけばなにかと便利。

クラウドファンディングサイトmachi-yaにて人気上昇中の「AIボイスレコーダー」。音声録音だけではなくアプリ連携による自動文字起こし翻訳など、さまざまな使い方ができる製品となっています。

サンプルをお借りして認識精度やクラウド保存などもチェックしてみたので、使用感も含めてレポートします。

本体は小さくて使いやすい

Photo: Haruki Matsumoto

サイズ感はごらんの通り。スイッチ類も録音ボタンと電源の2つのみとミニマルな設計になっています。連続録音時間は6時間とのこと。

クリップも付属するのでポケットに装着しピンマイクのように録音ができますよ。

文字起こしや翻訳はけっこう優秀

※約3倍速で表示しています。
※約3倍速で表示しています。
Photo: Haruki Matsumoto

アプリ連携で音声のリアルタイム文字起こしが可能なため、天気予報の音声でトライ。

画面への表示は会話からワンテンポ遅れてきますが、句読点の位置を除けば概ね正確に文章化できましたが、会話スピードやレコーダーとの距離によって精度は左右されます。

会話などをテキスト化したい場合は、アナウンサーの方がニュースを読む速度を意識すると精度良く文字起こしできましたよ。

Photo: Haruki Matsumoto

翻訳しながらの文字起こしも可能で112言語に対応。

ネイティブレベルの英会話音声を聞かせてみたところ、一部の誤字があったり直訳だったりしますが概ね正確に全文のテキスト化と翻訳に成功しました。

ただ日本語に比べると認識精度は少しシビアな印象でしたので、製品と音源との距離感や会話スピードは配慮が必要かもしれません。

Photo: Haruki Matsumoto

録音してからの翻訳以外にもフレーズ単位の即時翻訳も可能です。

若干直訳気味ですが、海外旅行時の翻訳ツールとしては役立てると思いましたよ。

Photo: Haruki Matsumoto

もちろんアプリ無しで本体のみでも録音は可能。

その場合はあとからアップロード可能なので、サッと録音開始したい場面でも慌てなくて大丈夫です。

クラウド連携でより便利に

有料オプションにはなりますが専用クラウドへのデータ保存も便利機能のひとつ。

※撮影の都合上早送りしています。
※撮影の都合上早送りしています。
Photo: Haruki Matsumoto

複数デバイスでもシームレスに録音した音声やテキストデータを活用可能。ご覧のように直訳気味だった文章もPCならスピーディーに修正ができました。

議事録作成やインタビューの文字起こし、講義を文章化しての復習などがより手軽になりますね!

ちなみに相手の了解を得ない場合や録音禁止の内容などで使うとトラブルの原因になるのでご注意を。皆さんが利用する際はしっかりと配慮して活用ください。


精度高い自動文字起こしや翻訳ができる「AIボイスレコーダー」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から15%OFFの16,830円(税・送料込)からオーダー可能でしたよ。

気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

Photo: Haruki Matsumoto
Source: machi-ya