議事録作成やインタビューにはボイスレコーダーが重宝しますよね。

もちろん皆さんがお持ちのスマホでもボイスメモは可能ですが、今回はコンパクトながら便利機能が充実した「AIボイスレコーダー」をご紹介します。

サンプルを試したところ、録音だけでなくリアルタイム文字起こし翻訳までできる優れモノでしたので実際に使ってみた感想も含めてレポートしていきますね。

軽量小型でシンプルデザイン

Photo: Haruki Matsumoto

本体は手のひらに収まるコンパクトさ。20gという軽さも持ち運ぶのに助かるポイント。

本格的なボイスレコーダーに比べるとシンプルなデザインですが、マイクの性能などは気になるポイントなので後ほどじっくりと試してみたいと思います。

Photo: Haruki Matsumoto

表面には録音のON/OFFボタンとマイク穴が2つ。製品本体には録音音源の再生機能は無いのでご注意ください。

Photo: Haruki Matsumoto

電源スイッチは本体上部にありました。赤点灯が起動状態です。

Photo: Haruki Matsumoto

レコーディングボタンは待機中は青点滅で録音中は赤点滅する仕様。操作に難しい点はなく、直感的に使えるデザインかと思います。

Photo: Haruki Matsumoto

充電はUSB Type-Cなので付属のケーブルや、すでにPCやスマホに使っているケーブルもそのまま使えますね。

文字起こし精度はグッド

Photo: Haruki Matsumoto

「AIボイスレコーダー」は専用アプリとの連携で録音以外の機能を活用できます。

Photo: Haruki Matsumoto

最大の特徴は、録音と同時にリアルタイムでの文字起こしが可能なところ。

動画内の文章は日常会話程度のスピードで話していますが、一言一句漏らさず書き起こされているのため精度はかなりの高さ! 句読点の位置も違和感なかったのであとから文章校正するのもラクになりそうです。

Photo: Haruki Matsumoto

早口言葉もしっかりと認識してくれました。

さすがに連続で話すと次の文章と句読点位置はズレましたが、この精度の文字起こしがあればインタビュー原稿などもかなりスピードアップできるかも。

Photo: Haruki Matsumoto

もちろんテキストデータなので誤字脱字があれば即座に修正も可能ですよ。

Image:Tsk_inc

またこれらの音声/テキストデータは専用のクラウドを通じ複数のデバイスで同期できる機能もありました。

文章校正ならPCやキーボード付きタブレットの方が圧倒的に快適なので、この手軽さは良いなと感じました。

多様な言語に翻訳も可能

Photo: Haruki Matsumoto

「AIボイスレコーダー」には同時翻訳の機能も搭載。

112種の言語に対応し、日本語から他言語はもちろん他言語から他言語など任意の言語に翻訳が可能でした。

筆者の拙い英語も写真のとおり翻訳できたので、語学学習や海外の方との商談にも役立ちそうです。

Photo: Haruki Matsumoto

各機能はスマホアプリから分かりやすく操作できるので、難しい点はありませんでした。


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Photo: Haruki Matsumoto
Image: Tsk_inc
Source: machi-ya