布団が暖かくてフカフカなら、それだけで幸福度は高まりますよね。布団製作環境をとりまくパラダイムシフトは、極上のプロダクトを提供し続けてきたメーカーにこそ突きつけられるもの。そんななか福山発の準100年企業イシケンは、独自技術“AIR FLAKE”と再生繊維“RENUポリエステル”の掛け合わせで、羽毛布団にイノベーションを起こしました!

machi-yaでプロジェクトを展開する「エシカルダウン掛け布団 -AIR FLAKE with RENU-」は、100%循環型素材を使用しつつリアル羽毛布団並みの機能性を実現しています。

たしかに地球環境に配慮されていて、“次世代掛け布団”との呼び名にふさわしいプロダクトですが、やはり1ユーザーにとっては体験が重要です。運よく「エシカルダウン掛け布団」をお借りできたので、試してみた感想をお届けしたいと思います。

バツグンの反発具合!

Photo: 山田洋路

人工羽毛を使った掛け布団は、見た目からしてボリューミー。フカフカな感触が予想できて、“今すぐくるまりたい”との衝動に駆られます。

Photo: 山田洋路

試しに手でプッシュしてみると、バツグンの反発具合。期待感はさらに膨らみます。

Photo: 山田洋路

サイズと不釣り合いな重量にも驚きです。片手でヒョイと持ち上がり、ウソみたいな軽さ。これが、繊維の間にふんわりと空気を抱え込むAIR FLAKEのたまものです。

保温力しっかり

Photo: 山田洋路

さっそく掛け布団にくるまってみました!

羽毛布団の機能性にも関わる指標、フィルパワーは730と高品質な「エシカルダウン掛け布団」。なるほど保温力しっかりで、これなら真冬でも暖かく快眠できそうです。覆いかぶさったときに重みを感じないのも快適さにつながり、寝返りも打ちやすいです。

Photo: 山田洋路

実は中綿だけじゃなく、側生地にも100%再生素材を使用しています。側生地を手掛けているのは、国内合繊織物生産でトップシェアを誇る丸井織物。さすがに肌触りも最高でした。

Photo: 山田洋路

布団を上から見ると、独特なキルティング加工が見て取れます。これは、くるまった際の身体へのフィット性を高めるためのもの。熱を逃がさず足先まで暖かで、動いても布団がズレにくいんです。

縫製は職人の手によるものでとても丁寧。永く使い続けられそうです。

ホコリが出にくい

Photo: 山田洋路

単に快適に寝られるだけじゃないのが、この次世代掛け布団の秀逸なところ。綿切れが起こりにくいので、ホコリが少ないんです。

一般的な布団ならバタバタすると、ホコリが飛びますが、「エシカルダウン掛け布団」に関してはこれがほとんど見られませんでした!

Image: kith production

綿切れが起こりにくい「エシカルダウン掛け布団」は、洗濯してもフワフワ感が保てるとのこと。速乾性にも優れているので気軽に丸洗いできて、衛生的に使えそうです。

羽毛布団にはないこうした性質は、ホコリや臭いに敏感な方には特にありがたいものでしょう。

寝具に「エシカルダウン掛け布団」を選ぶだけでサーキュラーエコノミー(循環型経済)に参加していることに。「エシカルダウン掛け布団」は現在machi-yaにて支援受付中。

超早割30%OFFでオーダー可能な状況です。シングルが21,700円から、セミダブルが26,000円から、ダブルが30,380円から(いずれも税・送料込み)となっています。すでにお気に入りの布団をお使いの方、合掛けタイプも用意されていますので、そちらもチェックしてみてください。

プロダクトや採用技術についての詳しい説明が、以下のWebページからご覧いただけます。

>>【SDGs対応お布団】まるごと再生繊維を使った、エシカルダウン×RENU掛け布団

Image: kith production

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya