あと1ヶ月もすればゴールデンウィーク!

絶好の行楽シーズンに向けてレジャーの予定を立てられている方も多いと思いますので、今回はキャンプやBBQに役立つ製品のご紹介です。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の極厚アルミホイル銀幕」は、家庭用アルミホイルの数倍の厚みにすることでコンロの汚れ防止や簡易的な調理器具にもできる製品なんです。

メーカーからサンプルを提供いただけたので、実際に庭キャンプで使ってみたレポートをお届けします!

とにかく頑丈なアルミホイル

上:家庭用アルミホイル、下:銀幕
上:家庭用アルミホイル、下:銀幕
Photo: junior

厚みによる存在感は抜群で、取り出した瞬間に「ぶ厚いな!」と感じるほど。

家庭用のアルミホイルは10ミクロン程度の製品が多いようですが、「銀幕」は50ミクロンと約5倍の厚みにで作られています。

Photo: junior

家庭用アルミホイルはペラペラとなびきますが、「銀幕」は簡単には風程度の力では曲がらない剛性感。

少し大げさかもしれませんが、家庭用アルミホイルが紙に近いモノとすれば「銀幕」は金属の板に近い印象でした。

素手で雑に扱うと怪我しそうな予感もするので、軍手などをして使った方がより安全かと思います。

左:家庭用アルミホイル、右:銀幕
左:家庭用アルミホイル、右:銀幕
Photo: junior

テーブルの上で勢いよくトングでこすってみたところがこちら。家庭用は1ストローク目で無残にもちぎれてしまいましたが、「銀幕」は何往復しても破れる気配がありません

破壊するつもりでこすればそうなるとは思いますが、意識せずに使っているだけでは破れないと思いますよ。

家庭用アルミホイル
家庭用アルミホイル
Photo: junior

耐火性能も強かったです。

動画のように超強力なガスバーナーをダイレクトに当てた場合、家庭用アルミホイルは1秒とかからずに穴が空いてしまいましたが、

銀幕
銀幕
Photo: junior

「銀幕」は溶け出してはいるものの炎の勢いにも耐え留まっていました。

炎に勢いのない炭火やガスコンロであれば十分に使えるのも納得の性能ですね。

パッケージも実はこだわられている

Photo: junior

パッケージは黒ベースに白のロゴや文字が映えるカッコいいデザイン。

ガレージブランドらしさもあり、消耗品ながらキャンプギア感があって良いですね。

Photo: junior

ちなみに家庭用の箱と比べてもかなり頑丈になっています。

「銀幕」が頑丈なため、家庭用同等の紙厚だと箱の強度が弱く上手にカットできないための仕様だそうですよ。

コンロに敷けば後片付けも簡単

Photo: junior

代表的な利用方法がこちら。

炭を入れる前にBBQコンロに敷くことで、炭や灰、あるいは食材から滴る水分や油などからコンロを保護することが可能になり、終了後はアルミホイルごと炭を運びだせますよ。

またガンコな油汚れがコンロに付着することをほぼ防げるので、長くお気に入りのコンロを使うには良い保護方法かと思いました。

鉄板やスキレット代わりにも

Photo: junior

キャンペーンページによると鉄板代わりにして焼きそば調理に使われていましたが、今回筆者はスキレットの代用としてアヒージョにトライしてみました。

ちぎった「銀幕」を箱状に折るだけでしっかりした器ができましたよ。

Photo: junior

あとは食材とオリーブオイル、調味料を入れれば煮込むだけ。10分ほどで煮立ちニンニクの良い香りが漂いつつ完成です!

Photo: junior

食べ終わったあとの裏側がこちら。撮影前に洗い場に落としてしまったので汚れてしまったのはご容赦ください。

調理中も箸で突いて食べている間もオイルがコンロに漏れ出すことはありませんでしたし、焦げもなくキレイなままでした。

アルミホイル自体はBBQグッズとして常備されていることも多いと思いますが、極厚タイプにすることでさらに便利になるかもしれませんね!


極厚で頑丈だからいろいろ使えるBBQ専用アルミホイル「銀幕」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では4本セットが販売予定価格から35%OFFの2,574円(税・送料込)からオーダー可能となっていたので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>> 破れないBBQ専用極厚アルミホイル 銀幕 BBQの新常識、コンロを汚さないアルミ

Photo: junior
Source: machi-ya