焚き火台にマット、寝袋、カッティングボードetc. キャンプへ行くとき、快適さを求めてあれもこれもと荷物を詰めると、いざ必要なとき「どこだっけ?」となりがちですよね。

それなら、アイテムの定位置を決められるアウトドアに最適化したバッグがあれば便利。ということで、今回ご紹介したいのがmachi-yaでプロジェクトを実施中の「軽量帆布トートバッグ」です。

その名の通り、本体は水に強く頑丈な帆布製で、重たいテントなどを入れても破れる心配はまずなさそう。バッグの周囲にはそれぞれサイズの異なる7つのポケットが設けられており、必要なものをサッと取り出せる“道具箱的”な機能を備えています

サンプルをお借りする機会を得たので、キャンプ道具をいろいろ収納して使い勝手を確かめてみました!

自立式で擦れや破れを防ぐ底鋲付き

今回お借りした「軽量帆布トートバッグ」のカラーはグリーン。

自立式なので、キャンプ場についたらドサッと置いて、都度必要なアイテムをポケットから取り出せます。どこに何を入れたかが目視しやすく、探す労力を大幅に減らせるでしょう。

底面の5箇所に直径(約)10mmの底鋲が配されているのも嬉しい気遣いです。帆布なのでそもそもが丈夫な素材ですが、直接地面に置いても擦れや破れが起きにくく、長く使えるよう工夫が凝らされています

アイテムがキレイに収まる深さのあるポケット

各ポケットは深さがあり、レザーパッチがある側にはメスティンやカセットガス缶などがキレイに収まります。いざ調理を始めるとき、ストレスフリーでサッと取り出せるのは、とても便利に感じました。

地面にバッグを置けば、ボトルホルダー代わりとしても使えそうですよ。

側面には、ある程度長さのあるナイフやハンマーを入れてもOK。ポケットに深さがあるおかげで、持ち運び中に落ちてしまう心配はまずないでしょう。

裏側には幅のあるポケットが2つあるので、収納するアイテムの融通が利きそう。試しに手袋とスキットルを入れてみましたが、まだまだスペースに余裕がありました。

ここには、コンパクトなソロキャンプ用コンロや、まな板を収納しても便利そうですね。

フルオープン設計で大きな荷物もラクラク取り出し

メイン収納部の開口部にはファスナー付きで、荷物が落ちてしまうリスクを軽減

収納時や取り出し時はファスナーをフルオープンできる点も魅力的です。レジャーシートの出し入れも非常にスムーズでした。

さらに、内布にもファスナー付きポケットとオープンポケットが配されており、小物の収納も問題なし。モバイルバッテリーや財布などを入れておきたいところです。

長いハンドルで肩がけもOK

ハンドルが長めなおかげで、肩がけして持ち運べるのも荷物が重いときに便利です。

ハンドルの付け根には、デニムパンツのようなリベットが配されていて、強度も申し分なし。また、開口部付近のD管にLEDライトを取り付ければ、夜間の移動も安心できます。

付属の脱着式ショルダーベルトをD管にセットすれば、両手が自由に。移動しながらアイテムを取り出すことも可能です。ショルダーベルトは、内布のポケットに入れておけば必要なときに使えますよ。


今回はキャンプ用途を中心に機能をご紹介しましたが、シンプルで便利なバッグなので、普段の買い物用にも使える万能さを感じた「軽量帆布トートバッグ」。

machi-yaで実施中のプロジェクトでは、一般発売予定価格18%OFFとなる9,922円(消費税・送料込み)にて支援可能です。カラー展開は、グリーン/カーキ/チャコールブラックの3色となります。

どれもアウトドアでの使用にマッチする落ち着いた色合いで、どれを選ぶか迷ってしまいそう。詳細は、下記リンク先のページでチェックしてみてくださいね。

>>7つのポケットでスッキリ整頓!アウトドアでも旅行にも使える軽量帆布トートバッグ

Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya