2022年5月27日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

全種類使うのはいつの日でしょうかね。

スマホやPC、ゲーム機器などガジェットが身の回りに溢れ、電子機器の故障や不調に巡り会うことも増えたのではないでしょうか。

もちろん保証が有効な期間は正規修理が一択ですが、懐事情などによりセルフリペアを試したいシーンもあるかと思います。

今回ご紹介するペン型電動ドライバーはそんなときに役立つツール。プラスやマイナスといった定番形状のみでなく、星型など珍しい規格にも対応。

実際にサンプルを使う機会があったので製品内容や使い勝手などをレポートしたいと思います。

100種類が勢揃い

Photo: Haruki Matsumoto

早速ですがこちらが付属するビットたち。おなじみのプラス/マイナス/六角だけでなく、トルクスネジやY字型など珍しいタイプまで網羅されています。

Photo: Haruki Matsumoto

電動ドライバー本体はペン型で最近はよく見るタイプ。継ぎ目のないアルミ製ボディは質感も良かったですよ。

Photo: Haruki Matsumoto

操作も直感的で、ビット側が締め込む回転(正回転)で反対側が緩める逆回転。

なお電動時のトルクは最大0.35Nmなので、基本的にはガジェットや精密機器用となりますね。電動のトルクだけで回らない場合は手動で緩めてから利用しましょう。

Photo: Haruki Matsumoto

先端にはLEDライトも装備。自作PCなどパーツが入り組んだところは見えにくいのであると助かる機能ですよ。

修理・分解がはかどる

Photo: Haruki Matsumoto

手近なところにあったワイヤレスキーボードのネジを外してみたところがこちら。

ガジェット類は小さなネジが意外とたくさんあるので手動だと面倒なのですが、電動化で時短にもなるので快適ですね。一回使うとやめられないかも。

Photo: Haruki Matsumoto

テンプル(つる)が緩んで放置していたメガネもサッと修理!

Photo: Haruki Matsumoto

フレキシブルアタッチメントも付属するので電動ドライバー本体を直接入れられないスペースにも対応が可能ですよ。

Image: HORIZON ARROW

少し強めに締めたい場合は手締めで仕上げてください。その場合、最大3Nmのトルクがかけられます。

数字だと力加減がわかりにくいですが、精密機器を扱うのを意識すれば大丈夫かと思います。無理に力を加えるとドライバー本体の破損にもつながるのでご注意を。

Image: HORIZON ARROW

充電はUSB Type-Cケーブルにて。約30分でフル充電され、4時間利用できるのでスタミナも十分そうでした。

付属のツールも便利

Photo: Haruki Matsumoto

ドライバーだけでも分解はできますが、今回の製品には細かい作業に役立つ工具も付属していました。

精密ピンセットは先端形状にも工夫があり緻密な作業もしやすいタイプ。

Photo: Haruki Matsumoto

ミニブラシは埃掃除などに便利でした。ゴミが溜まりがちなキーボードの隙間もご覧のとおり。

Photo: Haruki Matsumoto

プラスチック製のミニバールはスマホのガラスフィルム交換に活躍してくれます。

筆者はせっかくガラスフィルムで保護してもすぐにヒビだらけになるので、意外と利用頻度が高いかもしれません。

Photo: Haruki Matsumoto

その他クリーナーやビットに磁性を付与するマグネタイザーなど、合わせて20個の精密工具が付属しています。

それらのツールもひとまとめに収納できるので、この製品だけでガジェット整備や軽工作は網羅できそうですよ。


100種のビットと精密工具も付属する電動ペン型ドライバーは現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では販売予定価格から28%OFFの12,096円(税・送料込)からオーダー可能でした。

紹介しきれなかったツールもあるので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

Photo: Haruki Matsumoto
Image: HORIZON ARROW
Source: machi-ya